レモン水無月登場
2026-06-18 10:28:28

夏越の祓にぴったり!新感覚のレモン水無月が登場します

夏越の祓に新しい風!レモン水無月



静岡県富士市に本社を構える株式会社田子の月が、2026年6月30日(火)に夏越の祓にちなみ、現代版水無月「レモン水無月」を数量限定で予約販売します。夏越の祓とは、一年の折り返し地点であるこの日、半年間の穢れを祓い、残りの半年を無病息災で迎えることを願う神事です。大きな茅の輪をくぐることで厄除けを行う光景が思い浮かびますが、特にこの日には「水無月」という和菓子が伝統的に食べられています。

若者にも親しみやすい水無月



水無月とは、三角形の外郎の上に小豆をトッピングした和菓子で、暑気払いと無病息災を願った意味が込められています。田子の月では、白い外郎に北海道産の大納言かのこを使った「水無月」と、抹茶外郎に道産の小豆かのこを乗せた「抹茶水無月」といった種類を提供しています。これらはもちもちの外郎と、ふっくらしたかのこのバランスが絶妙で毎年人気を集めています。

しかし、現代の忙しさの中で、自分を振り返ることやリセットすることはなかなか難しいものです。そこで、田子の月は「夏越の祓」の意味を現代のライフスタイルにマッチさせるために、特別な商品として「レモン水無月」を創り出しました。

自分をリセットする新たな味わい



「レモン水無月」は、単に美味しいだけでなく、食べることで気持ちをリフレッシュし、新しい半年を迎えるきっかけにもなるよう意図されています。この水無月は、白い外郎に自家製のレモンジャムを使ったゼリーを重ねた新しいスタイル。しっとりとした外郎と、みずみずしいレモンゼリーの組み合わせは、一口食べるとレモンの爽やかな香りが口に広がります。その優しい甘酸っぱさがこれまでの水無月とは一線を画す、新しい甘味となっています。あなたの頑張ってきた半年へのご褒美にぴったりの一品です。

レモン水無月は2026年6月30日(火)のみの限定販売。予約が必要ですが、その価値のある味わいが楽しめます。また、例年の定番「水無月」と「抹茶水無月」も、6月28日(日)から30日(火)の3日間販売される予定です。

田子の月のこだわり



田子の月は1952年に創業し、富士山の麓という自然に恵まれた場所で、厳選された素材を使った本格的なお菓子作りに励んでいます。地域の味を大切にしつつ、和菓子の伝統技術を背景に洋菓子の要素も取り入れた「ネオ和菓子」の開発にも取り組んでいます。

サステイナブルなお菓子作りを心がける田子の月は、これからも伝統と革新を織り交ぜた美味しさをご提供し、老若男女問わず楽しめる商品を展開し続けることでしょう。

この夏越の祓の日、田子の月の現代版水無月「レモン水無月」で、自分自身をリセットし、新たな誓いを立ててみてはいかがでしょうか。美味しいお菓子と共に、心も体もリフレッシュする特別な日になることを願っています。


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