全国茶審査技術大会優勝
2026-01-28 08:29:42

静岡の茶師が全国大会で栄冠!「受賞の誉」の登場

静岡の茶師が全国茶審査で優勝!



2023年、東京都江東区で開催された「第72回全国茶審査技術競技大会」で、静岡県掛川市の丸堀製茶株式会社に所属する堀内健矢氏が見事、個人戦で栄冠を手にしました。これにより、彼は日本一の茶師としての名誉を獲得し、農林水産大臣賞を受賞しました。この大会は、1956年から続く伝統ある競技で、日本茶業界内で極めて権威のあるイベントであり、全国から選りすぐりの茶師たちが一堂に会します。

この競技会は、観察力や味覚、香りに加え、広範な知識と集中力が求められます。全国13の支部から選抜された120名の茶師たちが、茶葉の「品種鑑別」「茶期判定」「産地判定」、さらには「茶香服」といった歴史ある技術に基づいて競い合います。堀内氏は、日々の経験と技術を駆使し、見事にその全ての試練を乗り越えました。

二冠達成の快挙



堀内氏は、静岡県大会でも優勝を果たし、1961年以来の二冠を達成しました。これまで堀内氏が築いてきた高品質な茶作りへの努力が、実を結んだ瞬間でした。同社が信じ、守り続けてきた品質へのこだわりは、全国レベルでこそ認められるのです。

受賞を記念して、丸堀製茶では新商品「受賞の誉」を発売します。この商品は、厳選された原料と、最高金賞を獲得した森口弘茂氏による細心の仕上げ加工を施した深蒸し茶です。掛川市の山間部で育まれたこの茶は、鮮度感あふれる品であり、その上品な風味が特徴です。

購入方法はオンラインと店頭で



「受賞の誉」は、あきは茶園の直営店やオンラインショップにて、2026年1月26日より販売が開始される予定です。価格は税込1,480円で、内容量は100g。全国の小売店舗でも今後取り扱いを進めていく計画です。

企業情報



丸堀製茶は、明治40年に創業し、静岡県掛川市に本社を構えています。緑茶や抹茶の精製、加工、販売を手掛け、ISO22000や有機JASの認証を受けるなど、品質管理にも力を入れています。お茶に対する情熱と技術が、今後も新たな美味しさを私たちに提供してくれることでしょう。

静岡の茶の文化を引き続き支え続ける堀内健矢氏に、ぜひ注目してみてください!


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