16年目の寄付活動
2026-03-18 09:05:25

ジオコードが16年連続で続ける社会貢献活動の全貌とは

ジオコードが16年連続で続ける社会貢献活動の全貌



株式会社ジオコードは、2023年も社会貢献活動の一環として寄付を行いました。この活動は、東日本大震災から始まったもので、今年で16年目を迎えています。累計寄付額は1943万円を超え、同社の利潤追求だけではなく、社会への還元を重視する姿勢が強く反映されています。

寄付の背景


2011年3月11日、東日本大震災は多くの人々の生活に影響を与えました。その時、ジオコードは企業として何かできることがあるのではないかと考え、社会貢献活動を開始しました。「利益を生み出し、社内外の人々に貢献したい」という強い意思から始まり、毎年自社の利益の1%、または最低100万円を寄付するという方針を設けました。

この16年間、同社は全社員を対象としたアンケートを基に寄付先を選定し、必要な機関や団体に直接支援を行っています。2026年には、引き続き理化学研究所や国立がん研究センター、ゴールドリボン・ネットワークなどへの寄付を予定しています。

2023年の寄付先


今回は、以下の5団体が寄付先として選ばれました。
1. 理化学研究所 - 若手AI研究者の育成を支援。
2. 国立がん研究センター - がん研究・がん医療を支援。
3. ゴールドリボン・ネットワーク - 小児がんの子どもとその家族を支援。
4. 国立文化財機構 - 日本の歴史文化財の保存・修復・公開を支援。
5. 大阪大学坂口志文研究応援基金 - 制御性T細胞に関連する研究の推進を支援。

これらの取り組みは、社会貢献の精神を浸透させることを目的としており、周りの人々にもこうした活動の重要性を知ってもらうことに寄与しています。

今後の展望


ジオコードは、今後も社会貢献活動を継続すると表明しており、様々な形での支援を考えています。全従業員が参加するアンケートを通じて、寄付先を選ぶという方法も、社員全体が社会貢献に関与する機会を与えています。これにより、助け合いの文化が社内外で広がることを願っています。

会社概要


ジオコードは、Webマーケティングやクラウドセールステック事業を展開する企業です。最新のAI技術を駆使したマーケティング支援を行う一方、社会貢献にも力を入れています。

  • - 社名: 株式会社ジオコード
  • - 代表者: 原口 大輔
  • - 所在地: 東京都新宿区新宿4-1-6
  • - 設立: 2005年2月14日
  • - 資本金: 3億6,452万円
  • - 上場: 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
  • - 公式サイト: ジオコード公式サイト

ジオコードの取り組みは、単に企業のイメージ向上を狙ったものではなく、本当に社会を良くしたいという想いが込められています。今後もその活動に注目していきたいですね。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 社会貢献 ジオコード 寄付活動

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。