防災メガネの準備
2026-09-01 12:43:17

防災の日に備えよう!メガネ点検と防災メガネケース配布の詳細

防災の日に備えたメガネ点検と防災メガネケース配布



毎年9月1日は「防災の日」。これは1923年の関東大震災を忘れず、個々が防災の重要性を再認識することを目的に制定されました。防災といえば非常食や水を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、意外と見落とされがちなのが「見える」こと、つまり視力の備えです。特に、普段メガネをかけている方にとって、その備えはとても重要です。

災害時に「見える」ことが重要な理由



災害時、周囲の状況を把握したり、安全な場所に避難するには「見える」ことが欠かせません。メガネを日常的に使用している方にとって、それは生活を支える大事なアイテムです。さらに、コンタクトレンズを使用している方は、災害時に水や衛生的な環境を確保するのが難しい場合が多く、コンタクトを避けざるを得ないケースもあります。

そこで、メガネ市場では、使わなくなったメガネを点検し、災害時に使用する「防災メガネ」として備えておくことを推奨しています。引き出しやメガネケースに眠っているメガネを確認し、必要なときのために用意しておくことで、普段から防災の意識を高めることができます。

全国一斉メガネ点検



眼鏡市場では、2026年9月1日(火)より全国の各店舗で、メガネの一斉点検を実施することになりました。対象は、眼鏡市場で購入したメガネだけでなく、他社製のメガネも含まれるため、どなたでも気軽に参加できます。

点検内容は以下の通りです


  • - パーツの点検・交換
  • - ネジの緩み・劣化チェック
  • - バランス調整
  • - クリーニング

点検が終わったメガネには、「防災メガネケース」が配布されます。このケースは、防災バッグの隙間にも入れやすく、取り出しやすいデザインです。災害時には、普段使っていないメガネをサッと取り出すことができ、安心して確認作業を行うことができるでしょう。

期間・実施店舗などの概要



  • - 期間: 2026年9月1日(火)より、なくなり次第終了
  • - 対象: 眼鏡市場で購入したメガネ及び他社のメガネ
  • - 条件: 特設ページの画面を店舗スタッフに提示
  • - 実施店舗: 全国の眼鏡市場店舗
特設ページはこちら

点検の注意事項



点検時、一見しては分からない劣化がある場合、調整の力に耐えられず折れたりするリスクがあるため注意が必要です。また、フレームの状態によっては、点検を受けられない場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

もし、普段使っているメガネがある方も、いざという時のために「防災メガネ」を準備しておくことが大切です。 災害時の「見える」備えを、一緒に整えていきましょう。

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株式会社メガネトップ
所在地: 静岡市葵区伝馬町8番地の6
代表者: 冨澤昌宏社長
設立: 1980年5月
資本金: 1億円(2026年3月末)
事業内容: メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売など
店舗数: 国内1,036店舗、海外35店舗(2026年3月末)
コーポレートサイト: こちら


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