本格的なBAR体験を全国で
長野県野沢温泉村にある野沢温泉蒸留所が、全国のローソンで本格ジンカクテル「COCO de BAR」を2026年3月24日より発売します。昨年からの取り組みを受け、今回の製品は“コンビニで本格的なバーを体験”できることをテーマにしたもの。これにより、ジンをもっと身近に楽しんでもらうことを目指しています。
「COCO de BAR」の魅力
「COCO de BAR(ココデバー)」は、特に若い世代の方々や普段 ジンをあまり飲まない方々に向けて、日常の様々なシーンで楽しめるようデザインされています。自宅での食事やホームパーティー、さらにはアウトドアなど、どんなシーンでも気軽にバークオリティのジントニックが味わえることが特徴です。
今回、リリースされるのは「ココデシークヮーサージントニック」と「ココデ白桃ジントニック」の2種類です。
- - ココデシークヮーサージントニックは、シークヮーサー特有の爽やかな酸味と山椒の軽やかなスパイス感を取り入れたドライな味わいが特徴。
- - ココデ白桃ジントニックは、白桃のやわらかな甘みと華やかな香りが楽しめるフルーティーなジントニックです。
この新しいスタイルのジンカクテルは、コンビニという身近な場所で、手軽に本格的なカクテルを楽しむ機会を提供します。
野沢温泉蒸留所の誇る品々
野沢温泉蒸留所は、世界的なコンペティションで20以上の賞を受賞しており、その品質は世界的にも高く評価されています。特に、San Francisco World Spirits CompetitionやWorld Gin Awards、International Wine & Spirits Competitionなどの国際的な品評会で多数の金賞を獲得しました。また、2023年には東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで「New Distillery of the Year(ニューカマー賞)」を受賞しました。
同蒸留所では、「NOZAWA GIN」や「CLASSIC DRY GIN」といったクラフトジンに加え、小布施町とのコラボレーションで長野の秋をテーマにした「OBUSE GIN」など、多様な製品ラインを展開しています。特に「DOSO GIN」は、地域文化に根ざした製品開発の一例として、野沢温泉村に伝わる伝統行事「道祖神祭り」にインスパイアされています。
本格的な味わいを自宅で
この「COCO de BAR」シリーズは、これまでに無かった新しいアプローチで、コンビニから本格的なカクテルを楽しむことを可能にします。特に、ジンが持つ香りと風味をフルーツと組み合わせることで、誰でも気負わず楽しめる味わいに仕上げています。
発売日は2026年3月24日、全国のローソンおよびナチュラルローソン(ローソンストア100を除く)での販売が予定されています。各商品は350ml缶で、希望小売価格はともに385円(税込)。また、このジンカクテルは無果汁のリキュール(発泡性)商品として楽しむことができます。
この特別なカクテルを通じて、日常に少しでも贅沢な時間を演出してみてはいかがでしょうか。あなたの特別な時間にぜひ「COCO de BAR」をプラスして、新たな楽しみを見つけてください。