スタバ初の自社農園
2025-12-25 11:27:48

スターバックス、初の自社農園「バレー オブ ボルケーノ」でのコーヒー豆を初収穫し登場

スターバックス、バレー オブ ボルケーノ農園の新コーヒーを登場



スターバックス コーヒー ジャパンが2024年10月、新たに自社農園として加わった「バレー オブ ボルケーノ農園」から初めて収穫したコーヒー豆「グアテマラ バレー オブ ボルケーノ™」を、12月26日から販売します。このコーヒー豆が商品化されるのは世界で初めてで、スターバックスの未来のコーヒーづくりを象徴する特別なアイテムです。

自然と共生する農園「バレー オブ ボルケーノ」



バレー オブ ボルケーノ農園は、グアテマラのアンティグア地方に位置し、アグア、フエゴ、アカテナンゴという3つの火山に囲まれた環境にあります。この地域は自然保護区域に隣接しており、サステナブルな農業が求められています。この農園では、土壌や気候の多様性が生かされ、コーヒー生産に向けての研究が進められています。

スターバックスは、世界のコーヒー生産が小規模生産者に支えられている現状を理解し、バレー オブ ボルケーノ農園を研究の拠点として活用することを決定しました。その目的は、地球環境の保護や生産者への支援に努めることです。

未来を見据えた多角的な取り組み



この農園では、土壌の健全性を保つ取り組みや、森林と農業の調和を目指したアグロフォレストリーの研究が計画されています。さらに、小規模生産者が気候変動の影響を受けにくい生産モデルの開発も進められ、循環型のアプローチが採用されています。

得られた知見は、スターバックスが展開するファーマーサポートセンターを通じて共有され、世界中のコーヒーコミュニティの安定生産に寄与することを目指しています。

初収穫「グアテマラ バレー オブ ボルケーノ™」の特徴



初めてお客様に提供される「グアテマラ バレー オブ ボルケーノ™」は、オレンジやゆずを思わせるシトラス感が特徴的な特別なコーヒーです。上質なアーモンドのようなまろやかなコクと、キャラメルを思わせるほのかな甘みが口の中で広がります。この商品は数量限定で、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京でのみ楽しめる希少な一品です。

ぜひ味わいたい特別なコーヒー



ぜひこの機会に、スターバックスの新たな自社農園からの初収穫コーヒーをお楽しみください。きっと、ひときわ特別な風味が感じられるはずです。

商品情報


  • - 商品名: 「グアテマラ バレー オブ ボルケーノ™」
  • - 価格:
- コーヒー豆 100g ¥1,710(量り売り専用)
- ブリュード コーヒー Tallサイズ¥880(店内価格)/ ¥864(テイクアウト価格)
  • - 販売期間: 2025年12月26日から、なくなり次第終了
  • - 取り扱い店舗: スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

スターバックスは、コスタリカのハシエンダアルサシア農園から始まり、今回のグアテマラ農園で、3つの農園体制を整えました。それぞれの農園が未来のコーヒーづくりに向けた役割を果たす中で、スターバックスは持続可能なコーヒー生産の未来を支えていきます。


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