母の一歩を促す!女性リーダー育成の重要性
2026年5月20日(水)、日本の人事部が主催する「HRカンファレンス2026–春–」にて、株式会社NOKIOOが特別講演を行います。テーマは「女性リーダー300名の育成データから学ぶ行動がマインドを変える、マネジメント経験の設計」。この講演では、NOKIOOがこれまでの実績を基に、女性管理職の育成における障壁と、それを乗り越えるための実践的なアプローチを紹介します。
箱入りにしない!育成体制の変革が求められる
女性管理職の育成が進む中、依然として多くの企業が「自分にできるか」「両立できるか」といった不安を抱える候補者に苦慮しています。特にこれまでの調査から、管理職への登用がスムーズに進まない理由は、本人の意欲やマインドの問題にとどまりません。むしろ、彼女たちに必要なマネジメント経験の機会が設計されていないことが大きな要因です。NOKIOOは2020年から300名超の女性リーダー育成を支援してきた実績を有し、その過程で得られた知見を基に、行動がマインドを変える重要性を再確認しています。
具体的な変化の実績
NOKIOOのプログラムを受けた女性たちからは以下のような声が寄せられています。
- - 仕事の主語が「自分」から「チーム」に変わった。
- - 上司や周囲にヘルプを求めることが増えた。
- - 管理職の役割を「一人で背負うもの」から「周囲と協力して成果を出すもの」と認識するようになった。
これらの変化は、女性リーダーの育成には本人の意欲形成だけでなく、実践機会の設計と企業・上司の関わりが不可欠であることを示しています。
講演の内容
NOKIOOの講演では、アンケートやインタビューを通じて得られた300名の女性リーダー育成データを基に、マインドの変革ではなく行動の変革を重視する育成方法についてお話しします。特に、管理職になる前からのマネジメント経験がどのように効果を生むのか、その設計プロセスを詳しく紹介します。目指すのは、候補者が自然にキャリア選択肢として管理職を認識できるようになることです。企業や上司の関わり方も具体的に紹介し、参加者が実践に落とし込みやすい内容を提供します。
講演者の信念
登壇者の一人である小田木朝子氏は「管理職になりたくない」と感じる背後には、意欲やマインドだけでなく、マネジメント経験の機会がないという実状があると語ります。彼女は、経験を設計することが先に行うべきであると主張し、行動の変化を促す体験を準備することがカギであると強調しています。
参加方法
このイベントは、全てオンラインで配信予定となっており、参加費は無料です。女性管理職候補が不足している企業や人事担当者にとって、必見の講演です。参加を希望される方は、ぜひお早めに申し込んでください。
NOKIOOの実績やサービスについては、同社の公式ウェブサイトをご覧ください。https://www.nokioo.jp/
この講演が、女性リーダー育成に向けた新たな一歩となることを願っています。