魚ジャーキー専門ブランド「九十九里浜商店」が初のJFEX出展
千葉県長生郡の「九十九里浜商店」は、2026年6月24日から26日に東京ビッグサイトで開催されるJFEX 2026に初出展することを発表しました。このブランドは、多様な魚を原料にしたジャーキーを製造しており、無添加・無着色・無加塩にこだわった本格的な商品をラインアップしています。
新しいスナックの頂点 — プレミアム魚ジャーキー
肉製品の賑わいを見せるスナック市場の中で、九十九里浜商店は「魚」を主役に据えたジャーキーを提案しています。国内加工で無添加の魚ジャーキーは、素材そのものの旨みを最大限に引き出すことができます。特に、DHAやEPAといった健康に良い成分を豊富に含んでいることから、健康志向の消費者にも注目されています。
常温保存が可能なため、様々なシーンで楽しめるこの魚ジャーキーは、おつまみや間食、あるいはギフトとしての需要が高まっています。また、深海の紺と和紙の白を基にした六角形のロゴは、高級感と視認性を兼ね備え、売り場でも目を引くデザインとなっています。
商品ラインナップの一例
- - 鱈(タラ)ジャーキー: 上品な旨みが特徴で、素材の味がダイレクトに楽しめる一品。日本酒や白ワインとの相性が抜群です。
- - 鰤(ブリ)ジャーキー: しっかりとした食べごたえを持ち、脂のコクが際立つ。DHAやEPAを豊富に含むため、健康を意識する方にも最適です。赤ワインやクラフトビールとの相性も良好です。
他にも、鮪(マグロ)、鰊(ニシン)、鰆(サワラ)など、四季折々の魚を使用しており、食べ比べやギフトセットとしての展開も可能です。
魚を選ぶ理由
昨今、肉に代わる新たなたんぱく源として魚に目を向けています。魚には、豊かな旨みがあり、その独自の味わいを活かしやすい食材です。さらには、シンプルな原料で素材の味が分かりやすいことが、商品に対する安心感にも繋がっています。
「無加塩・無添加」に由来する製法によって、魚の本質的な美味しさを引き出されており、これは食文化としての新たな価値を創造することが期待されています。
九十九里の風土と新しい食文化
九十九里浜の豊かな漁場から仕入れた地魚を使用し、国内各地から厳選した魚も取り入れています。季節ごとに変わる旬の魚をラインナップすることで、年間を通じてお客様に新しさを提供し続けています。
私たちの目標は、魚ジャーキーという新しいスナックカテゴリーを広め、日本の魚の魅力を多くの方に伝えることです。JFEX 2026のブースでは、実際に試食を行いながら、新しい食の体験を皆様に届けます。お取り扱いや卸に関するご相談もお待ちしております。
JFEX 2026の詳細
- - イベント名: JFEX 2026(Japan Food Exposition)
- - 開催日程: 2026年6月24日(水)〜26日(金) 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟3 プレミアム食品EXPO
- - 小間番号: 18-21
- - 出展者: 九十九里浜商店(株式会社BASE)
- - 出展内容: 魚ジャーキーの展示や試食、卸・取り扱いに関する提案
企業情報
株式会社BASEは、千葉県九十九里浜を拠点に国内無添加の魚ジャーキー専門ブランド「九十九里浜商店」を運営しています。商品の品質や製造過程にこだわり、健康志向の方に向けた新しいスナックの創造を目指しています。
【公式サイト】
九十九里浜商店