新店舗『お肉と自然薯 とろろ屋』が清水魚市場に登場!
静岡市清水区の清水魚市場「河岸の市」に、2026年4月19日(日)、新たな飲食店『お肉と自然薯 とろろ屋』がオープンします。運営は、まん福ホールディングスグループに属する株式会社フード・フォレストで、地元で人気の「和ごはん とろろ屋」を展開する企業です。これまでの魚料理が主流のエリアにあえて肉をメインとした店舗を加えることで、地元客や観光客に新たな選択肢を提供します。
魚の聖地での新提案
清水魚市場「河岸の市」は、仲卸業者が直接販売を行う“地元の台所”。そのため、こちらでは地元の人々と観光客双方が賑わいを見せるスポットですが、その中にあえて肉料理を主役にする新たな店舗が誕生します。魚料理に飽きた観光客にとって、肉料理の選択肢があることは、非常に魅力的です。また地元の方々には、日常的に利用できるスタミナ食として期待されています。
身体に優しい自然薯の魅力
『お肉と自然薯 とろろ屋』の看板商品は、高栄養価を誇る希少な食材「自然薯」と厳選された肉のコンビネーションです。特に当店では、アクが少なく味わい深い「白金自然薯」を使用。自家製のとろろ汁は、自然薯本来のコクと軽やかな後味が特徴で、肉料理との相性も抜群です。
健康を意識したボリューム満点のメニュー
「健康×ボリューム」をテーマにしたメニューでは、しっかりと食べながらも体が整う体験を提供します。健康志向の人から現役世代、観光客に至るまで、幅広い層に対応したメニューを用意し、価格についてもグループ一括仕入れの強みを活かして、品質とコストのバランスを取った商品を提供します。
グランドオープン期間中には、特別価格メニューも登場。たとえば「牛ハラミ自然薯とろろ丼」は通常1,680円のところ、オープン記念で1,000円(税込)で楽しむことができます。特別価格の飲料メニューも用意されており、オープンを限定してお得に楽しむことができます。
静岡の食材を活かした新名物
他にも、浜名湖の鰻と自然薯を組み合わせた「ひつまぶし定食」や、四度楽しめる「うな茶とろろめし」など、地域の魅力を存分に活かしたメニューも展開します。これらは観光客にとっても、静岡の新しい名物となることでしょう。
店舗概要
新店舗の詳細は以下の通りです:
- - 店名:お肉と自然薯 とろろ屋
- - オープン日:2026年4月19日(日)
- - 所在地:静岡市清水区島崎町149、清水魚市場 河岸の市 いちば館2F
- - アクセス:JR「清水駅」から徒歩約5分
- - 営業時間:11:00~18:00(予定、施設に準じる)
結論
フード・フォレストの社長、金子哲也氏は「このお店は、『河岸の市』という魅力のある立地環境の中で、新しい価値を提案するために開店します。地元の皆さん、観光に訪れる皆さんがまた来たくなるような、居心地の良い空間を目指しています。」とコメントしています。これからの『お肉と自然薯 とろろ屋』にご期待ください!
詳細情報は、
フード・フォレストの公式ホームページで確認できます。