きみくらのすいーとぽてと
2025-08-27 11:13:32

静岡の名店が贈る!日本茶きみくらの新たなスイートポテト

日本茶きみくらの新作「すいーとぽてと」の魅力



静岡県掛川市に本社を持つきみくら株式会社が、息をのむほど美しいスイートポテト「すいーとぽてと」をリニューアルしました。2025年9月1日から新たに販売が開始され、累計販売数はなんと21万個に達しています。この人気商品は、NIKKEIプラス1の「スイートポテトランキング」で全国第2位を獲得した実績を持つ注目のお菓子です。

より芳醇な味わいへ



リニューアルにおいて採用されたのは、糖度が高い「紅はるか」を最大限に生かす「風味抽出製法」です。経験豊富なパティシエの手によって、調理工程が見直され、上品で本格的なお味に仕上がりました。封を開いた瞬間に広がるさつまいもの香りを嗅いで、すぐさま食欲がそそられます。口に入れると、紅はるかの濃厚な旨味がとろけるように広がり、これまでにない新たなスイートポテト体験を提供してくれます。

素材への厳選したこだわり



「すいーとぽてと」は、厳選された掛川産の紅はるかを使用しており、自社グループで栽培した芋が主成分です。ねっとりとした食感と高糖度が特徴の紅はるかを使うことで、余計な材料を加えずに、自然の美味しさを引き出します。使用するのは最小限の原材料、具体的には紅はるか、きび糖、無塩バター、生乳、卵黄、食塩の6つだけです。添加物は一切使わず、自然の恵みを最大限に活かしています。

職人の技が生み出す味わい



製造工程においては、まず紅はるかを均一にするために約50分間、スチーム窯で職人がつきっきりで混ぜ続けます。この工程によって、すべての個体差や水分量の違いに左右されず、紅はるか本来の香りと風味がしっかりと引き出されるのです。さらに、成形は手作業で行われ、1日に最大1,200個を手間ひまかけて仕上げています。手のひらで優しく成形された生地の中には程よく空気が含まれ、焼きあがると表面にひび割れ(クラック)が現れます。これこそが手作りならではの美味しさを証明するサインです。

完璧な焼き上がり



ていねいに管理されたオーブンの中で、温度と時間がきっちりと調整され、全体に美しい焦げ目がつくまで焼き上げられます。焼きたての香ばしい香りが作業場いっぱいに広がり、その厳密な管理はまさに職人技の賜物です。

豊かな楽しみ方



リニューアルされた「すいーとぽてと」は、そのままでも美味しいですが、工夫次第でさらに魅力を引き出すことができます。時間をおくと、よりねっとりとした食感になるため、急な来客時などにも大活躍。例えば、500Wのレンジで1分温めると、バターとさつまいもの蜜が溶けだし、濃厚な味わいが楽しめます。また、トースターで加熱すれば外は香ばしく、中はトロリとした触感に。アイスを添えるだけで、特別なご褒美スイーツへと変身します。

販売情報



「すいーとぽてと」は、3個入1,280円、5個入1,890円で購入可能。実店舗はもちろん、オンラインショップでも手に入れることができます。

静岡県掛川市で生まれた「すいーとぽてと」。お茶に合うその上品で本格的な味わいは、ぜひ一度体験してみる価値があります。甘さと香ばしさ、そして職人の手仕事が生み出す奥深い味わいを楽しんでください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: すいーとぽてと きみくら 静岡県掛川市

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。