新しいリサイクルの形
2026-06-24 11:43:26

エンビプロの挑戦!給湯器リサイクルと就労支援の融合

エンビプロの挑戦!給湯器リサイクルと就労支援の融合



静岡県富士宮市に本社を構える株式会社エンビプロ・ホールディングスのグループ企業が、このたび株式会社ノーリツのプロモーション動画に登場し、「給湯器リサイクル事業」についてその取り組みを紹介しました。本動画では、環境保護と障がい者の就労支援を同時に実現することを目指す取り組みが語られています。

プロモーション動画の意義


ノーリツの新しいプロモーション動画は、資源循環の重要性を訴え、加えて障がいのある方々の社会参加を促進する目標を持っています。この動画に登場するエンビプロの担当者は、同社がどのようにして「環境」と「福祉」を結びつけ、持続可能な社会の実現に向けて努力しているのかを語っています。特に、給湯器の複雑な構造を手作業で分解し、資源として再利用する過程には、多くの工夫と情熱が込められているのです。

エンビプロの取り組み


エンビプロは「持続可能社会の実現」のため、サーキュラーエコノミーを推進しています。この理念のもと、グループ企業の連携を通じて、一貫したリサイクルシステムを構築し、環境保護と社会福祉の両立を目指しています。以下、グループ企業の役割をご紹介します。

株式会社アストコ(手分解・福祉)


アストコでは、障がいのある方々が給湯器の手分解作業に取り組んでいます。機械では対応が難しい複雑な分解を、人の手で丁寧に行うことで、質の高いリサイクルを実現。その結果、作業を通じて得られる「社会の役に立つ」という喜びや笑顔が、彼らの大きなやりがいとなっています。

株式会社エコネコル(回収・高度再資源化・環境)


エコネコルは、使用済み給湯器の回収から、手作業での分解による精密な素材分別までを担っています。長年培ってきた高度な選別技術を駆使し、リサイクル原料として高品質な素材を社会に再供給することで、持続可能な資源循環を実現しています。

環境と福祉のシナジー


エンビプロのタグライン「回れ、巡れ、喜び」は、リサイクルを通じて「モノの循環」と「人の喜び」を同時に実現しようという思いを表しています。動画もぜひご覧いただき、彼らの取り組みを通じて感じていただければと思います。今後もエンビプロはパートナーシップを深めつつ、環境保全と多様な人材の活躍を推進し続けるでしょう。

動画の詳細


  • - 公開日: 2026年6月1日
  • - 媒体: ノーリツチャンネル公式YouTube
  • - リンク: 動画を視聴する
担当者のコメントは「3:45頃~4:10頃」に収録されています。

会社情報


エンビプロ・ホールディングスは、静岡県富士宮市に本社を置き、リサイクル事業や障がい福祉など多岐にわたる事業を展開しています。その資本金は約15億8千万で、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。持続可能性や社会貢献を重視し、今後もさらなる発展を目指します。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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