国産傘フェアで日本の美を再発見しよう
静岡市葵区の「パーティーレイン藤田屋」では、2026年6月1日から30日までの間、特別なイベント「国産傘フェア」を開催します。日本国内で生産されている傘は、近年ますます少なくなっており、多くの傘は海外からの輸入品に依存しています。そんな中、このフェアでは、数少ない国産傘の魅力を存分に楽しむことができます。さまざまなデザインや機能を持つ傘がご覧いただけるこの機会を見逃さないで!
国産傘の現状とその価値
現在、日本で流通している傘の多くは、残念ながら海外製が大半を占めており、国内のメーカーや職人が製造する傘は年々少数派になっています。1980年代前半には、約4,000万本の洋傘が国内で生産されていたものが、2018年には46万本まで減少しました。それに対し、同年の洋傘輸入量は1億1,000万本に達しました。国産傘が少なくなっている理由は、時代とともに生産の移行が進んだからです。今、国産傘を手に入れることは、ただ雨を防ぐだけでなく、日本の職人の技術や感性を体感する貴重な機会でもあります。
このフェアでは、県外からの6つの製造メーカーによる国産傘を取り揃えており、それぞれ異なる魅力を持っています。限られた数量しか入手できないため、静岡県内でこのように多くの国産傘を比較しながら選べる機会は貴重です。
幅広いラインナップと贈り物に最適な傘
展開される傘の中で、特に注目の3点をご紹介します:
1.
SHADOW シャドウ ネイビー×マスタード(前原光榮商店)
スチール骨を使った16本骨のこの雨傘は、生地のジャカード織による光沢感が特徴です。裏地のイエローが雨の日の気分を明るくし、長く愛用したい一品です。価格は税込40,700円。
2.
えんのおかげ 甲州織 束熨斗柄(市原)
束熨斗のデザインは人々の絆や祝福を表現しており、ギフトにもぴったりです。税込価格は25,300円。
3.
kirie バラ ロイヤルパープル(槇田商店)
繊細な切り絵のようなバラのデザインで、大切な人へのプレゼントにも適しています。UVカット加工が施された雨傘で、価格は税込16,500円。
これらの国産傘は、梅雨時期や父の日など、特別な贈り物に最適です。素材やデザインにこだわった傘は、実用性だけでなく、特別な意味を添えることでしょう。
国産傘フェア開催の詳細情報
フェアの開催概要は以下の通りです:
- - イベント名:国産傘フェア
- - 開催期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
- - 開催場所:パーティーレイン藤田屋
- - 所在地:静岡県静岡市葵区車町15番地
本イベントは、静岡県で国産傘をじっくりと見る貴重な機会です。自分用にはもちろん、喜ばれる贈り物としても選べる傘が揃っています。この機会にぜひ足を運び、国産傘の魅力を体感してください!
会社情報
株式会社藤田屋は1919年に設立され、107年以上にわたり「雨の日でも快適に出かけられる暮らし」を目指して様々な製品を展開しています。多くのメーカーの商品を取り扱う中で、地域の方々はもちろん、県外からのお客様にも愛されるセレクトショップです。お求めやすい商品から、特別な贈り物まで揃っていますので、ぜひお立ち寄りください。