地域課題解決プロジェクト「100DIVE」第13期が始動!
株式会社100DIVEは、2026年9月26日から2027年2月20日まで、高知県仁淀川町と静岡県熱海市を舞台にしたローカルビジネス創出プロジェクト「100DIVE」第13期の開催を発表しました。このプロジェクトは、地域の課題解決型にフォーカスしたもので、参加者が集まることで新しいビジネスのアイデアを形にしていきます。
「100DIVE」の目的と背景
「100DIVE」は、地域が抱えるさまざまな課題に対して、新たなビジネスの創出による解決を目指す越境×実践型のスタートアッププロジェクトです。日本各地で顕著になる人材不足の問題を解消するため、次の3つのステップを踏むことで地域の活性化を図ります。
1.
人材の発掘・育成:地域内外の人々から、情熱やビジョンを持ったメンバーを集めます。
2.
チームの結成と計画の作成:集まったメンバーでチームを編成し、ビジネスプランを立てて必要な資金を集めます。
3.
事業の立ち上げと運営:実際のビジネスとして地域に根付かせるための運営を行います。
このプロジェクトは、2021年から実施されており、12期までに397名が参加、40以上のチームが活動を続け、9つの事業が法人化を果たしています。特に、兵庫県の「株式会社KASEGI」など、各地域での成果が話題となっています。
仁淀川町と熱海市の魅力
高知県仁淀川町
仁淀川町は、その名の通り仁淀川の美しい水流が魅力の地域です。透明度の高い「仁淀ブルー」が広がる中、古民家や伝統文化、地域に息づく祭りなどが点在します。しかし、過疎化の影響で商店街が活気を失いつつあるのも事実です。この地域の未来を考え、課題解決に向けた新しいビジネスが求められています。
静岡県熱海市
一方、熱海市は観光地として特に人気を集めている場所です。昔ながらの温泉街として賑わいを見せる一方、最近では移住者や新規店舗の進出が目立ち、若い世代による街の活性化が進んでいます。しかし、地域経済が観光業に依存しているため、持続可能な発展が求められています。
プロジェクトの詳細
今回のプロジェクトでは、仁淀川町と熱海市それぞれの特色に応じたテーマを設定し、参加者は地域資源や文化を活かしながら新規事業を考えます。
- - 仁淀川町では、「商店街に希望をもたらす付加価値1,000万円以上のビジネス」を創出することが求められています。
- - 熱海市では、「新しい業態に挑戦し、付加価値1,000万円以上の事業を実現せよ」をテーマにしています。
募集概要
- - 実施地域:高知県仁淀川町・静岡県熱海市
- - 実施期間:2026年9月19日(土)~2026年12月19日(土)
- - 参加人数:各地域最大15名程度
- - 申込期間:2026年9月5日(土)23:59まで
- - 参加費用:超早割39,000円、早割44,500円、通常価格50,000円
更に、オンラインでの説明会も開催予定です。興味のある方は参加して、詳細を聞いてみてください。
未来への挑戦
3ヶ月のプログラムでチームメンバーと共に価値ある提案を行い、地域に根ざしたビジネスを創出するこの機会は、参加者自身の可能性を再発見する場でもあります。多様なバックグラウンドを持つ仲間たちとの交流を通じて新たな視点を得ながら、地域と共に成長していく体験が待っています。
一緒に地域にダイブし、未来を変える挑戦を始めましょう!