蓬きんつば ときや 春の新メニュー登場
静岡県静岡市の「駿府の工房 匠宿」に位置する
蓬きんつば ときやでは、春の訪れと共に期間限定の和菓子が販売されます。今年も楽しみな春を感じられるメニューが登場!
季節の味、「桜きんつば」
3月1日から4月30日まで提供される「
桜きんつば」は、蓬の生地で包まれたさくら餡に、桜の塩漬けの花が香る、春だけの特別な和菓子です。桜の風味が広がる優雅な味わいで、春を盛り上げてくれる一品。インスタグラムでも、その美しいビジュアルが話題を呼んでいます。
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贅沢な苺を味わう「苺どらやき」
続いて、3月3日からゴールデンウィーク頃まで販売される「
苺どらやき」。こちらは静岡県産の苺を一粒丸ごと使用した、贅沢な一品です。あんこやクリームとのハーモニーが楽しめ、苺があふれるフレッシュな味わいが特徴です。ただし、苺がなくなり次第終了となるため、早めの訪問をおすすめします。
苺どらやきのインスタグラム投稿はこちら
手作りの温かみを感じる和菓子店
「蓬きんつば ときや」は、地元泉ヶ谷の老舗
和菓子茶処 吾作の味を受け継いでいます。甘さを控えたあんこを、香り高い蓬の生地で包み込み、一つ一つ丁寧に作り上げられたきんつばは、ここの名物です。店内では大きな窓からスタッフが焼き上げる様子も楽しめるため、出来立てをそのままいただくことができます。
また、きんつばだけでなく、どら焼きや琥珀糖なども販売しており、家族や友人へのお土産にもぴったりです。駿府の工房 匠宿内にあるため、散策の合間にぜひ立ち寄って、地域の文化を感じながら美味しい和菓子をお楽しみください。
駿府の工房 匠宿について
「駿府の工房 匠宿」は、静岡市の伝統工芸体験施設です。2021年には新たな運営会社によってリニューアルされ、歴史と未来を結ぶ場所として多くの訪問客を迎えています。駿河竹千筋細工や陶芸、藍染めなどの体験を通じて、地元の文化を深く知ることができる場所です。
このエリアは、和菓子だけでなく、地元養蜂場の蜂蜜を使用したカフェや怪しい工芸体験の場所なども点在しており、特に観光客にとって魅力的なスポットといえるでしょう。静岡の豊かな文化や、手仕事の魅力を体験しに、駿府の工房を訪れてみてはいかがでしょう。
公式ウェブサイトやインスタグラムもぜひチェックしてください。魅力的なイベントや新商品情報が更新されています。
和菓子を味わえるチャンスを逃さず、春の訪れを感じながら「蓬きんつば ときや」に足を運んでみてください。