新コンセプトワイン『COLLEKARAコレカラ』シリーズ第2弾のご紹介
中伊豆ワイナリー シャトーT.Sが新たにリリースするワイン『COLLEKARAコレカラ』シリーズ。その第2弾となる『Syrah 2024』が2026年1月10日に登場します。伊豆の気候や風土を活かすべく、栽培家たちのこだわりから生まれたこのワインは、伊豆で育まれたシラー100%を使用しています。いつもとは一味違ったワインを味わいたい方には、この新たなワインがぴったりです。
南伊豆の自然とワインの調和
「COLLEKARAコレカラ」という名前は、伊豆でのワイン造りにおける多様性と変化を表現しています。中伊豆の豊かな土壌と気候は、独自の風味を持つぶどうを育むための理想的な環境。まさに、ワインを通じて伊豆の自然を体感してもらいたいという醸造家の想いがこめられています。
Syrah 2024の特徴
第2弾の『Syrah 2024』は、豊かなアロマを放ちます。明るいルビー色をしたワインは、干しぶどうやカシスジャム、そして白コショウの香りが合わさり、食欲をそそる1杯。口に含むと、柔らかくまろやかなタンニンと適度な酸味が心地良く広がります。まさに、フルボディタイプの赤ワインとして飲みごたえがあり、特別な瞬間にぴったりです。
また、シラー品種特有の黒コショウやスミレの香りが加わり、複雑で奥深い味わいを実現しています。余韻も長く続き、相性の良い料理を一層引き立てます。
発売情報
『Syrah 2024』は375mlのハーフボトルで販売され、価格は2,700円(税別)。数が限られているため、中伊豆ワイナリーの店舗でのみ購入可能です。この特別なワインは、決して手に入れられないかもしれない貴重な一杯として、ワイン愛好家の方々にとって貴重な experienciaを提供します。
中伊豆ワイナリーの魅力
2000年以来、富士山を背景に広がる中伊豆ワイナリーは、10ヘクタールのぶどう畑で多様な体験を提供しています。乗馬体験やナチュラルウエディングに適したチャペルも併設されており、レストランやグランピング施設も楽しむことができます。特別な時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、ワインとともに心地良い時を過ごせることでしょう。
行き方
中伊豆ワイナリーへのアクセスは便利です。電車利用の場合、JR三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅までおおよそ40分。その後タクシーで約10分でワイナリーに到着します。お車の場合は、東名高速沼津I.Cから国道136号線を経由して約45分の距離です。
スポーツ施設が充実したホテルエリアでの宿泊も可能なので、ゆったりとした時間を過ごせます。
お問い合わせ
中伊豆ワイナリーの最新情報や詳細は、公式サイト(
nakaizuwinery.com)をチェック。新たなワイン体験をあなたにぜひお勧めします。