親子でSDGs体験
2026-05-07 13:31:17

ファミマこども店長が新たなSDGsプログラムを開始!親子で学びながら体験するクイズラリー

ファミマこども店長が新たなSDGsプログラムを開始!



2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、「ファミマこども店長」と「SDGs」に特化した新プログラムを発表しました。このプログラムは、子どもたちが楽しみながら社会課題について学び、職業体験を通じてリサイクルやサステナビリティの重要性を理解することを目指しています。

プログラムの概要



この新しいプログラムは、令和6年5月14日(木)に東京都練馬区のファミリーマート練馬西税務署前店でスタートし、全国の店舗で実施される予定です。参加者は、小学生以下の子どもとその家族で、自らの手でレジや品出しを行ったり、様々なエコ活動に挑戦します。

特に注目すべきは「クイズラリー」。この体験では、デジタル技術を駆使してリサイクルの過程を学ぶことができ、簡単なクイズ形式で理解を深めることが可能です。プログラム参加者からは、実際に経験した子どもたちが家族にSDGsについて熱心に語る姿が見受けられ、親たちからの高い評価も得ています。

クイズラリーの具体的な流れ



クイズラリーは、参加前にオリエンテーションを行い、その後にレジ接客や品出しを体験します。また、ファミリーマートのエコ割やフードドライブについても学ぶ機会があり、最後には認定証の授与と記念撮影が行われます。

実施詳細


  • - 実施日時: 2026年5月14日(木) 16:00~17:30
  • - 参加資格: ファミリーマート近隣に住む小学生以下の子どもとその家族
  • - 場所: ファミリーマート練馬西税務署前店

地域との絆を深める取り組み



ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念のもと、地域に密着したサービスを提供しています。この新たなプログラムも、地域の子どもたちにとって貴重な体験となることが期待されています。

また、このプログラムはファミリーマートの「いちばんチャレンジ」という新スローガンの一環として位置づけられています。このスローガンには、「おいしい」「わくわく楽しい」「環境にやさしい」という8つの分野に基づく挑戦が含まれています。45周年にあたり、ファミリーマートは、さらなる進化を目指し続けていきます。

まとめ



「ファミマこども店長+SDGs」は、子どもたちが楽しく学び、体験しながら社会の課題に目を向けるきっかけを作る素晴らしいプログラムです。地域に愛されるファミリーマートとして、今後も多様な挑戦を続ける姿を楽しみにしたいですね。


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