新静岡エリアに誕生する「利茶 - Rita」
2026年5月18日(月)、新静岡駅近くに新しいお茶カフェスタンド「利茶 - Rita」がオープンします。静岡茶をもっと身近に楽しむためのテイクアウト型のカフェスタンドで、訪れる人々に新しいお茶体験を提供することを目指しています。
静岡茶を魅力的にアレンジ
「利茶 - Rita」では、フローズンドリンク、ぷる茶ゼリー、緑Chaコーラ、ティーラテなど、定番のお茶のイメージにとらわれない斬新なメニューが展開されます。特にフローズンシリーズでは、トロピカルなフルーツと静岡茶の組み合わせ、爽やかな味わいを楽しむことができます。また、ぷる茶ゼリーは今までにない飲み物体験を提供する新感覚ドリンクです。
地域の力を活かす「共創型カフェ」
「利茶 - Rita」の最大の特徴は、就労支援事業とのコラボレーションによる「共創型カフェ」であることです。お茶を作る人、提供する人、飲む人、それぞれの“できること”を持ち寄り、チームでおいしさを届ける場を形成しています。「特別な誰か」でなく、「みんなの得意」を集めるというコンセプトのもと、各スタッフが役割を持ち、お客様に美味しいお茶を楽しんでもらうことを可能にします。
若い世代にも受け入れられるお茶の楽しみ方
お茶が日常的な存在でなくなりつつある現代、特に若い世代に向けて「利茶 - Rita」が提供するのは、自由で楽しい静岡茶の飲み方です。台湾スタイルのフルーツティーや爽やかなフローズンドリンクがメニューに並び、静岡茶の新しさを感じさせる体験を提供します。「また飲みに来たい」と思わせるような魅力的なお茶の飲み方を、今後も提案していく予定です。
新静岡エリアで手軽に立ち寄れるお店
「利茶 - Rita」は、地域の人々にとって日常の中で気軽に訪れやすいスポットとしても存在します。買い物や通勤、通学の途中など、様々なシチュエーションで静岡茶を楽しむための場所としての役割を果たします。それぞれの訪問者の体験を基に、メニューやサービスを少しずつ育てていくことを大切にし、地域の一員として成長する店舗でありたいと考えています。
障害を持つ人も共に働く「利茶 - Rita」の形
「利茶 - Rita」は福祉を特別視することなく、全てのスタッフを「利茶 - Ritaのスタッフ」として尊重します。障害があることとないことを問わず、みんなが画一的に支援され、支えるような関係でお店を運営することを重視しています。チームで働くことが少しずつ「できること」に繋がり、心地よい空間を作り出すその姿勢が、訪問者にも良い影響を与えることでしょう。
お茶を通じた新たな挑戦の場へ
「利茶 - Rita」の誕生は、単なるお茶カフェのオープンにとどまらず、地域の資源を生かし、新しい形の働き方を提示する挑戦でもあります。「お茶の挑戦」「地域の挑戦」「これからの働き方の挑戦」を体現する「利茶 - Rita」で、静岡の新しい魅力を発見してみませんか?
2026年5月には新静岡エリアで、静岡茶と人々が交差する場所「利茶 - Rita」で新しい体験をお楽しみください。