高岡市名物がローソンに登場
富山県高岡市の名物、ご当地グルメとして人気の「高岡大仏コロッケ」を使用した新しいお弁当が、2023年3月31日(火)から北陸・東海エリアのローソン店舗で発売されます。その名も「高岡大仏コロッケ&から揚げ弁当」。
この弁当は、直径14センチもの大きなコロッケと、ジューシーなから揚げ3個がコンビになったボリューム満点の商品です。価格は税込646円で、物価高が続く昨今、1品で満足できるような充実感を追求して開発されました。
高岡大仏コロッケとは
「高岡大仏コロッケ」は、高岡市で特に人気が高いコロッケとして、高岡コロッケ実行委員会によって認定されたものです。この地域は、日本有数のコロッケ消費都市として知られており、コロッケのバラエティも豊富です。
大きさ自体が特徴的な“高岡大仏コロッケ”は、一般的なコロッケと比べて大きく、満足感が得られるように設計されています。そのため、今回の弁当でも、コロッケの大きさが際立っており、ご飯をすっかり隠すボリューム感が魅力的です。これにより、一つの弁当でしっかりとした食事を楽しむことができるのが特徴となっています。
過去のヒット商品から学ぶ
ローソンは、2010年以前からこの「高岡大仏コロッケ」を商品展開しており、これまでにも「高岡大仏コロッケ弁当」や「高岡大仏コロッケバーガー」など、様々な形で提供してきました。特に、2025年に発売された「高岡大仏コロッケバーガー」は、30代から50代の男性に支持され、発売からわずか1か月で4.3万個以上を売り上げるヒット商品となりました。
このように、ローソンは地域の特産物を使った食品の開発と販売を重視しており、今後も地域活性化の一端を担っていく方針です。地元の食材や名物を取り入れた商品を提供することで、人々に地域の魅力を再認識してもらおうとしています。
忙しい日常にもぴったり
忙しい現代人にとって、手軽に本格的な料理を楽しむことができるこの弁当は、昼食や軽食に最適です。また、緊急時やまったりしたいときに、ボリューム満点の高岡大仏コロッケとから揚げを一緒に味わえるのは嬉しいポイント。
地域の特色を生かしたこのお弁当が、どのように高岡市の認知度を高めていくのか、楽しみですね。皆さんも、ぜひお近くのローソンで手に入れて、その美味しさを体験してみてください。