新たな三島を感じる和菓子『ヤマツ葉しょうが わらび餅』
静岡県三島市で40年以上にわたって親しまれているブランド野菜「ヤマツ葉しょうが」の新たな魅力を詰め込んだ和菓子『ヤマツ葉しょうが わらび餅』が、2025年7月25日からJR三島駅のPLUSTA三島幹線改札内で販売開始します。この新作は、ただの和菓子ではなく、地域の伝統や文化を感じさせる特別な一品です。
ヤマツ葉しょうがの魅力とは?
「ヤマツ葉しょうが」は、箱根の西麓、三島市塚原地区で育てられる香り高い若しょうがです。特に火山灰土と涼しい風によって育まれるため、やわらかな辛みと清々しい香りが特徴として挙げられます。この特性が、和菓子『ヤマツ葉しょうが わらび餅』の風味にも大きく影響を与えています。
生産者は年々減少傾向にあり、その数は現在わずかに5件。この短い旬を逃さず、地元の美味しさを多くの人に届けたいという想いから、この和菓子の開発がスタートしました。
新商品『ヤマツ葉しょうが わらび餅』の詳細
『ヤマツ葉しょうが わらび餅』は、ぷるんとした食感の中に、ヤマツ葉しょうがの香りとほのかな辛みが調和しているのが特徴。そのさらなる引き立て役として京きな粉と和三盆糖を使用し、上品で柔らかい甘みの仕上がりとなっています。これにより、三島のブランド野菜が際立つ新たなご当地土産として誕生したのです。
販売は、2025年7月25日から8月下旬までの予定で、JR三島駅のPLUSTA三島幹線改札内で購入可能です。こちらの生菓子は消費期限が2日と短く、新鮮さがあふれています。賞味期限が長いという土産菓子の常識を覆す、まさに本格生菓子です。
地域に根ざした誇りと未来への期待
株式会社石舟庵が展開するこの商品は、静岡県の豊かな自然・文化に基づいて作られました。三島市の魅力を新たな形で発信し、観光客や地元の人々にこの美味しさを届けたいと考えています。また、三島を訪れる人々が自然と触れ合い、地域の情熱を知る機会にもなることを期待しています。
購入方法と保管について
『ヤマツ葉しょうが わらび餅』はカップ入りで、常温で涼しい場所に保管が推奨されています。作り手の想いとして、このぷるんとした食感を体感してもらいたいという願いが込められていますが、冷やしてお召し上がりになることも可能です。
価格と販売情報
- - 価格: 税込540円
- - 販売開始日: 2025年7月25日
- - 販売場所: PLUSTA三島幹線改札内
- - 消費期限: 2日間
ぜひ、三島市の新たなご当地菓子『ヤマツ葉しょうが わらび餅』を味わい、地域の魅力を再発見してみてください。この和菓子が、あなたにとって特別な存在になることを願っています。