古橋織布の挑戦
2025-08-26 12:35:27

古橋織布、創業100年記念として合同展示会に初出展!

古橋織布が展示会『ててて商談会』に初出展



静岡県浜松市で天然素材にこだわった織物を提供する古橋織布有限会社(創業1928年、代表取締役:古橋佳織理)が、2025年9月3日(水)から5日(金)まで、東京の青山スパイラルホールで行われる『ててて商談会 2025.9』に初めて参加します。これは古橋織布の100周年を祝う特別な機会でもあり、会社の理念や製品を広く紹介するチャンスです。

伝えたい日本製の魅力



古橋織布は、職人の技術と独自の生産工程を持っており、特にシャトル織機を用いた織物が特徴です。繊維業界全体が抱える高齢化や廃業の問題に直面する中で、今回の展示会は自社の魅力を発信する重要な場となります。日本製の繊維製品は全体のわずか1.8%とされる中、古橋織布は高品質な製品が消費者に届くよう取り組んでいます。

古橋織布が展開するプロジェクト『ORIYATO(=織り屋と)』では、ユニセックスで日常使いできるアパレルやバッグを提案し、業界の未来を見据えた新しい形のコミュニケーションを目指しています。特に、織物職人の作業着からインスパイアを受けたユニセックスパンツや、希少な技術を駆使したブラウスなど、多様なアイテムがラインナップされています。

多彩なアイテムの紹介



ウィーバーパンツ


ユニセックスなデザインの「ウィーバーパンツ」は、作業着を意識したシルエットが特徴です。厚手のコットンを使用し、経年変化を楽しむことができます。

セルビッジブラウス


軽やかで風合い豊かな「セルビッジブラウス」は、特許技術により軽量でありながら素材感を大切にしたデザイン。シャトル織機ならではのセルビッジを活かした一着です。

ドレスシャツサンプル


ユニセックス仕様のドレスシャツは、細部にこだわったデザインが特徴。肌離れが良く、快適な着心地を実現しています。

“F” Bagシリーズ


古橋織布の人気素材を使用したバッグシリーズは、シンプルで実用性に優れたデザインが魅力です。

これらの新製品は、古橋織布が蓄積してきた技術と新しい感性の結晶です。展示会を通じて、共に未来を切り拓く仲間との出会いを期待しています。

展示会の詳細


『ててて商談会』は、製造者やデザイナーとの直接の対話を通じて、消費者に届く製品を創り出す場です。全国から75組の作り手が集まるこのイベントで、新たな出会いと創造的な交流があることを願っています。

開催概要


  • - 日程:2025年9月3日(水)~5日(金)11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
  • - 場所:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23)
  • - 主催:ててて協働組合
  • - 入場対象:ショップバイヤー、デザイナーなど事前登録が必要

最後に


古橋織布の展示会へぜひ足を運び、高品質な織物の魅力をご体感ください。未来のものづくりに寄り添う、新たな出会いを楽しみにしています。


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