進化する桜餅
2026-03-18 11:03:57

進化を遂げた春の味覚!70年の伝統が生んだ桜餅の魅力

伊豆松崎産桜葉の極上桜餅が登場



春の訪れを告げる和菓子「桜餅」。その魅力をさらに引き立てるべく、愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子店、株式会社お亀堂が新たな桜餅を発表しました。創業70年を超えるお亀堂は、伝統を守りつつも常に進化を遂げる企業です。この春の新作は、「毎年同じ」ではなく「毎年進化」を理念に、素材を見直し、改良を重ねたものとなっています。

桜餅を改良する理由


桜餅は日本の春を象徴する甘味ですが、お亀堂は「本当に最高」と胸を張れるものを目指して、改良を行いました。具体的には、素材の再評価や製法の見直しを実施。道明寺の粒の大きさや蜜の浸透時間など、細部にわたって検討がなされ、より香り高く、もちもちとした食感を実現したのです。

こだわりの道明寺


桜餅の醍醐味とも言える道明寺には、最高級の国産水稲米を使用。新米を採用することで、不快な古米の匂いを抑え、もちもちした食感と透明感のある甘みを引き出しています。特に「3つ割れ」と呼ばれる大きめの粒感は、口の中で感じる舌触りを一層際立たせます。また、前日から蜜に浸けておくことで、甘みが深く浸透し、全体的にしっとりとした仕上がりに。

伊豆松崎産の桜葉の使用


桜餅を包む桜葉には、静岡県伊豆半島松崎町の桜葉を使用しています。この地域の桜葉は、柔らかく香り高いのが特長。程よい塩味とともに桜の香りが、餡や道明寺の味わいを引き立てます。食べる際には、桜葉もそのまま美味しく味わうことができます。

老舗の自家製こし餡


さらに、桜餅の中心には自家製のこし餡が。なめらかで上品な甘さを持つこの餡は、道明寺の粒感や香り高い桜葉と絶妙に絡み合い、一体感のある春の味わいに仕上がります。

代表取締役森貴比古の想い


「春の顔ともいえる桜餅は、妥協することなく、毎年最高の製品を提供したい。」と語る森貴比古代表取締役は、原材料が高騰する中でも品質は維持し、今年の桜餅に自信を持って取り組んでいます。高品質な素材から生まれた極上の桜餅は、一度味わう価値のあるものです。

商品詳細


  • - 商品名: 桜餅
  • - 価格: 280円(税込)
  • - 販売場所: 東三河のお亀堂直営店各店
  • - 所在地: 愛知県豊橋市南小池町164
  • - 営業時間: 9:00~18:00
  • - TEL: 0532-45-7840

お亀堂の理念


お亀堂は70年以上の歴史を持つ老舗和菓子店でありながら、「挑戦」と「革新」というスローガンのもと、常に新しい物を生み出し続けています。和菓子を通じて、季節や心と人々を繋ぐ。その使命感をもって、春の訪れを告げる桜餅をぜひ一度味わってみてください。

お亀堂公式HP
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