春の訪れを彩る「天空の花咲くリゾナーレ」
リゾナーレ熱海は、2026年の4月から5月にかけて、春の訪れを祝うイベント「天空の花咲くリゾナーレ」を初めて開催します。この特別なイベントでは、静岡県名産の美しいガーベラを使用して、熱海の花火の魅力を表現します。
イベントの背景
熱海市では年間を通して数多くの花火大会が催され、花火は地域の誇るシンボルとなっています。特に、静岡県はガーベラの生産において全国一位の実績を持ち、その魅力的な花弁のスタイルや多彩な色合いはまさに花火のよう。リゾナーレ熱海は、このガーベラを用いて春の訪れを特別な体験として提供することを目指しています。
ガーベラで表現する花火の世界
このイベントでは、3000本以上のガーベラが使用される装飾が施され、ホテル最上階の「ソラノビーチ Books&Cafe」でゲストを迎えます。フラワーボールやフラワーカーテンなど、ガーベラの多様な咲き方と色合いによって、幻想的な花火の風景を再現します。この空間で、まるでお花見をしているかのような心弾む時間を過ごせます。
限定モクテルを楽しむ
また、訪れた時間によって異なる2種類の限定モクテルも楽しめるのが特徴です。昼間には、ガーベラの色を表現した色鮮やかな三層のモクテルが提供され、夜には花火の煌めきをイメージしたモクテルが楽しめます。両方とも800円(税込)で、各時間に応じた素敵な瞬間を演出します。
オリジナルブーケ作り
イベントでは、ガーベラ染色体験も用意されています。自分自身の好きな色に染めたガーベラを使って、夜空に打ち上がる花火をイメージしたオリジナルブーケを作りましょう。この体験は、思い出として持ち帰ることができ、自宅でも旅の余韻に浸ることができます。体験は3,500円(税込)で、各回6名までの限定となっており、事前予約が必要です。
開催概要
「天空の花咲くリゾナーレ」は、2026年4月1日から5月31日の間、ソラノビーチ Books&Cafeで開催されます。入場は無料ですが、ゲストは宿泊者に限られます。思い出に残る春のひとときを、リゾナーレ熱海でぜひご堪能ください。
リゾナーレ熱海の魅力
リゾナーレ熱海は、相模湾を一望できる高台に位置し、全ての客室から絶景を楽しむことができます。また、白砂を敷き詰めた「ソラノビーチ Books&Cafe」や、樹齢300年を超えるクスノキがある「森の空中基地 くすくす」、さらには絶景の温泉なども完備。ここでの滞在は、リゾートならではの贅沢なひとときです。
詳細情報は、リゾナーレ熱海の公式サイトをチェックしてください。リゾナーレ熱海で、春の花火とガーベラのコラボレーションをお楽しみください。