静岡発、「ZEN TEA BREW」が新たな乾杯文化をけん引する
2026年5月、静岡の2大式典で「ZEN TEA BREW」の魅力が発揮されました。こちらは、株式会社dozoによるクラフトティーカクテルのブランドで、従来の「一人で静かに飲むお茶」から、現代の社交文化に合わせた「みんなで乾杯するお茶」へとお茶の楽しみ方を再定義しています。今回は、その特徴と最近の活動について詳しくご紹介いたします。
1. ZEN TEA BREWとは何か?
「ZEN TEA BREW」は、静岡産のプレミアム茶葉とフルーツ・スパイスを組み合わせたティーカクテルキットです。このキットは、好みのスピリッツに1時間漬けるだけで簡単に本格的なティーカクテルを作ることができ、自宅で楽しむことができます。この新しい飲み方は、茶の湯が大切にしてきた「おもてなし」や「会話」の価値を現代に再解釈したものです。
2. 社交の場としてのお茶の再発見
静岡発の「ZEN TEA BREW」は、特に社交的な場での活用を促進しています。お茶は過去には個人の嗜好や健康を重視されていましたが、茶の湯の本来的な目的である「人とのつながり」を再評価することを目指しています。これにより、参加者同士の会話が生まれ、歓談の場において楽しいひとときを提供することができます。
3. 連続採用された2つの式典
浮月楼での懇親会 (5月13日)
2026年5月13日、静岡の老舗料亭「浮月楼」にて、民放テレビやラジオ局の代表者約45名が集まる懇親会が開催されました。この式典でZEN TEA BREWが乾杯ドリンクとして採用され、参加者は新しいお茶の楽しみ方を体験しました。試飲を通じての対話では、普段は味わえないお茶を用いた乾杯の新しい可能性に、参加者からは前向きな反応が数多く寄せられました。
静岡グランディエールでの「さくらの女王を迎える会」 (5月22日)
続いて、5月22日には「静岡グランディエール」にて、日米の親善大使となるさくらの女王を迎える特別式典が行われました。ここでもZEN TEA BREWが乾杯ドリンクとして提供され、静岡茶を使ったティーカクテルは、日米の友好を象徴するシーンを華やかに彩りました。
4. 企業・結婚式向けの新しいドリンクサービス
ZEN TEA BREWは、企業の周年祝賀会や結婚式、記念パーティー、国際レセプションなど、様々な場面でのドリンク提供サービスについて本格的に受付を開始しています。その際には、茶葉の選定から抽出スタイル、アルコールの有無など、ニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
5. 世界へ広がる可能性
ZEN TEA BREWは、ただの飲み物ではなく、新しい社交の形の提案として重要な役割を果たしています。国内では低アルコール市場が注目される中、「日本茶×お酒」という視点は、静岡の茶業界を次のステージへと導く力になるでしょう。さらに、米国FDA認証を取得し、海外展開も加速中で、国際的な乾杯の文化にも影響を与えることが期待されています。
6. 代表の思い
株式会社dozoの代表・三浦弘平氏は、「私たちは現代における新しい乾杯文化を提案したい」と述べています。「お茶は人をもてなし、会話を生むためのものであり、その社交性を現代に生かしていきたい」との思いが込められています。
ZEN TEA BREWは、静岡から世界へと広がりゆく新たな「ティーアルコール」カテゴリとして、多くの人にその魅力を届け続けていきます。今後のさらなる活躍から目が離せません。
お問い合わせ先
ZEN TEA BREWの詳細やサービスに関するお問い合わせは、公式サイト
ZEN TEA BREW またはメール(
[email protected])までどうぞ。