クラフトティーが東京に
2025-07-02 10:49:28

静岡発のクラフトティーブランドが東京に直営店をオープン!

静岡発のクラフトティーブランド「aardvark TEA」が東京に直営店舗をオープン



静岡県静岡市を拠点にする株式会社AOBEATが運営するクラフトティーブランド「aardvark TEA」が、2025年7月7日(月)に東京初の直営店『aardvark TEA 東大赤門前』を開店します。この店舗は東京大学赤門の正面に位置し、歴史のある文京区本郷に新たな「くらしのお茶」の場を提供することになります。

ブランドの成り立ちと成長



「aardvark TEA」は2023年11月にオンラインストアを始動し、以来1年半で注目を集めています。特に、いつでもどこでもお茶を楽しむことができる『急須ボトル』は、販売数が20,000本を超え、さらにサブスクリプションサービス『お茶の定期便』も1万人以上のユーザーに利用されています。このような人気を受け、静岡市浅間通りのティースタンド『aardvark TEA Astand』は、都内外からも幅広いお客様を迎え入れるようになり、店舗を増やしてほしいという声が多く寄せられていました。

文京区本郷に出店する理由



文京区本郷は、東京の中心地でありながら、古くから文人や知識人の街として栄えてきました。東京大学を含む教育・研究機関が多く、喫茶文化が根付くこの場所は、「くらしに役立つ日本茶」を提案するのに最適な環境です。歴史と進化が共存するこの地域に、「aardvark TEA」の理念が調和することを期待しています。

コンセプトは「開かれた秘密基地」



新店舗のコンセプトは、「開かれた秘密基地」。安全で安心できる空間を提供しつつ、訪れる人々に楽しさと発見をもたらすことを目指しています。お茶だけでなく、食や文化、アートに関するワークショップやトークイベントも企画し、多様なライフスタイルや価値観と出会える場所になるでしょう。店内は静岡のティーテラス『茶の間』を参考にした温かみのある木を基調としたデザインで、都会の中でも深く呼吸できるような場所を目指しました。

体験できることとサービス



新店舗では、定番の茶葉を買うことに加え、自分の好みに合わせた茶葉の量り売りも行います。テイスティングを通じて、自分自身のお気に入りを見つける楽しさを体験できるでしょう。また、急須ボトルをお持ちの方には、『リーフ・トゥ・ゴー(Leaf to Go)』サービスがあり、1回分の茶葉を330円(税込)から購入し、自由に給水して飲み継ぐことができます。これは街中でお茶を楽しむ新しいスタイルを提供します。

環境への配慮も



このリーフ・トゥ・ゴーサービスは、台湾の「奉茶」文化にインスパイアされており、友人や知人とお茶を楽しむ文化を育てることを目的としています。また、急須ボトルを使用することで、環境への配慮を意識した行動も促進されます。日本では年間230億本のペットボトルが消費されているというデータもあり、少しでも環境負荷を軽減するための取り組みとして、新しい茶の楽しみ方を提案しています。

店舗情報



  • - 店舗名:aardvark TEA 東大赤門前
  • - 所在地:東京都文京区本郷5丁目26-6 2F
  • - 開業日:2025年7月7日(月)
  • - 営業時間:月〜土 10:00〜18:00(不定休)
  • - 席数:10席

最後に



忙しい日々の中で一息つけるお茶を楽しむための新しい場所が、東京に誕生します。静岡県発のクラフトティーブランドが提案する「くらしのお茶」を通じて、日常のひとときをより豊かにしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、実際に足を運んでみてください。


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