新パッケージ誕生
2026-06-01 16:09:17

海底熟成ワインSUBRINA、2021ヴィンテージの新パッケージ発表

海底熟成ワイン「SUBRINA」新たなスタイルで進化



株式会社コモンセンスが手掛ける海底熟成ワイン「SUBRINA」は、2021ヴィンテージ「ACT5」のパッケージデザインを刷新し、2026年6月1日から公式オンラインショップで展開を始めます。新しいパッケージには、現代画家・尾潟糧天氏による南伊豆の海を描いた作品が採用され、自然の美しさとSUBRINAの世界観が融合しています。

南伊豆の海を描く


新しい包み紙に使われている作品は、尾潟氏がSUBRINAの海底セラーがある静岡県南伊豆町中木沖の海を描いたものです。尾潟氏のアートは、海や森林といった自然をモチーフにしており、力強さと生命感を伝える作品として新たに生まれ変わりました。

「SUBRINA Tasting Day」の開催


また、お披露目イベント「SUBRINA Tasting Day」が2026年5月30日・31日に東京・目黒で開催され、原画展示と共にワイン、食を通じてSUBRINAの魅力が伝えられました。来場者は、より深く海底熟成の体験を楽しむことができ、ワインのストーリーについても語られました。

ACT5 2021ヴィンテージの評価


SUBRINAは、2011年に日本初の海底熟成ワインとして登場し、最新のACT5 2021は、2024年の「International Wine Challenge」でシルバーメダルを受賞した注目のワインです。2021年のヴィンテージは、冷涼な気候で育てられた有機栽培のブドウから造られ、エレガントでバランスのとれた味わいが特徴です。果実味と酸が調和し、滑らかな口当たりが楽しめます。

海底熟成による特別な体験


海底熟成の過程で、SUBRINAは自然の音に包まれながら時間を重ね、独特な風味を生み出します。波の音や潮流、その豊かさがワインに影響を与え、他にはない結果を生むのです。テイスティングノートでは、熟したプラムやダークチョコレートを感じさせる香りと、料理とのマリアージュが楽しめることが強調されています。

より開けやすいパッケージに変更


新パッケージでは、シーリングワックスのデザインも変更され、より簡単に抜栓できるようになりました。これにより、大切な人へ贈る機会がさらに増えることでしょう。海と時間が育む物語を届ける「SUBRINA」は、企業の理念として「このひとときを、心に刻む」という思いをもって、今後も進化を続けます。

商品情報


  • - 商品名: 海底で熟成されたワイン SUBRINA ACT5 2021
  • - 生産地区: 南アフリカ共和国 ステレンボッシュ
  • - 貯蔵場所: 静岡県南伊豆町中木沖
  • - 生産者: Graceland Vineyards
  • - 品種: Syrah 100%
  • - アルコール分: 14.5%
  • - 販売価格: 15,000円〜

新しいパッケージの「SUBRINA」は、2026年6月1日からオンラインで購入可能です。より多くの人々と海の物語を共有することを目指しています。公式ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: SUBRINA 海底熟成ワイン ACT5

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。