ワールドグルメの新たな提案──くら寿司に「ニッケイ料理」が登場
くら寿司が新たに注目すべきメニューを発表しました。1月9日(金)から、ペルーと日本の食文化が見事に融合した「ニッケイ料理」が、全国のくら寿司のグローバル旗艦店で限定販売されます。この新しい試みは、大阪での関西万博での反響を受け、グルメの進化系として期待が寄せられています。
ニッケイ料理とは
ニッケイ料理とは、日本の移民がペルーに持ち込んだ日本の食材や調理技術と、ペルーの食材を融合させた料理です。最近では、国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」でペルーのニッケイ料理レストランが1位に輝くなど、その魅力が世界中で注目されています。
今回のくら寿司の取り組みは、これを機に日本国内でこのユニークな料理を楽しむ機会を増やすことを目的としています。4種類のニッケイ料理が新たに開発され、それぞれの特色が表現されています。
新メニューの詳細
1.
サーモンアヒ・アマリージョソース280円(期間:1月9日~3月1日)
この料理は、黄色い唐辛子を用いた特製ソースが特徴で、サーモンの脂と爽やかな玉ねぎの酸味が調和しています。
2.
タルタレ・マキ280円(期間:1月9日~3月1日)
アボカドとえびマヨを海苔で巻き、その上にトッピングとしてまぐろとサーモンを使用。衣がパリッとした食感のアクセントを楽しめます。
3.
マキ・アセビチャード280円(期間:1月9日~3月1日)
くら寿司の熟成まぐろを使用した巻き寿司にレモンマヨソースが爽やかさをプラスしています。
4.
プルポ・アル・オリーボ280円(期間:1月9日~3月1日)
タコにブラックオリーブソースをかけたこの料理は、アボカドとの組み合わせが絶妙です。
その他の特別メニュー
さらに、くら寿司では世界の料理を集めた特別メニューも同時に提供します。フィリピンの「チキンアドボ」、ハンガリーの「鴨のローストトリュフソース」、スロバキアの「カリフラワーナゲット」、サウジアラビアの「ウムアリ」、マダガスカルの「バニラパンケーキ」がそれぞれ115円で楽しめます。これらの料理は、手頃な価格で異文化の味を気軽に楽しむことができます。
びっくりするような体験を
今回は、ペルー大使館の方々にも味を試していただき、フィードバックを反映させながら、より美味しさを追求しています。食材の鮮やかな色合いと、見た目の美しさに加え、各料理の風味の調和を楽しむことで、新しい食体験を提供します。この機会を逃さず、ぜひくら寿司にお立ち寄りください。なお、各商品は数量限定ですのでお早めにどうぞ!
この新たな試みにより、くら寿司はただの寿司チェーンを超えて、世界の食文化を体現する場としての役割も果たしています。食の楽しさを広げる「くら寿司」での新しい体験をぜひお見逃しなく!