地域のお店デザイン表彰式が開催!
令和8年2月3日(火)に、静岡市の浮月楼で「地域のお店」デザイン表彰式が行われます。このイベントは、地域社会に貢献し、魅力あるお店づくりに取り組む個店を評価するものです。2024年はこの表彰が始まってから10周年を迎え、特に多くの注目が集まっています。
概要と参加方法
表彰式は13:30から始まり、受付は13:00から行われます。会場は浮月楼の2階の「月光の間」で、定員は60名と限られていますが、参加費はなんと無料です。参加を希望する方は、1月23日(金)までに申し込みを行う必要があります。興味がある方は、ぜひ下記リンクから詳細を確認し、お申し込みをお忘れなく!
プログラム内容
この表彰式は2部構成となっており、第1部では各賞の授与が行われます。続く第2部には、「個店と描くまちの未来」というテーマのフォーラムも予定されており、令和7年度の受賞店舗の取組紹介や審査委員長である指出一正氏の進行によるトークセッションが行われます。このセッションでは、歴代の大賞受賞店舗の店主たちが集まり、それぞれの取り組みや地域貢献について意見を交わす貴重な機会です。
受賞店舗の魅力
今年度の大賞には、静岡県牧之原市の「古民家カフェとこ十和」が選ばれました。築120年の旧飯田邸をリノベーションしたこのカフェは、古民家の風情とモダンデザインが見事に融合。旬の食材を使った季節替わりのランチメニューで、地域の食材を大切にした健康志向の料理が楽しめます。
他にも、優秀賞には「リバーブックス」が選ばれ、幅広いジャンルの本を取り揃え、特にフレッシュなクラフトビールやほうじ茶と共に読書を楽しめるスペースが自慢です。
特別賞を受けた店舗も個性豊かで、例えば、「ル・デッサン」はフレンチの技法で仕上げるラーメンが話題になっています。一方「Homage」では、オーガニック食材を使った無国籍料理を提供し、そのデザインにもこだわったお店です。また、「TUNALABO」は、焼津の水揚げ魚を使用したツナの専門店で、手作りの瓶詰めが特徴です。これらの受賞店はそれぞれ独自の魅力を持っており、地域に根ざしたビジネスを展開しています。
参加のすすめ
この地域のお店デザイン表彰式は、ただの表彰にとどまらず、地域の魅力を再発見し、新しい発見をする場でもあります。独自のビジョンを持つ店舗の取り組みに触れることで、静岡が誇る個店の魅力を実感できる貴重な機会です。興味のある方は、ぜひこの機会に参加し、地域の魅力を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?