岡崎市の新クラフトジン
2026-04-14 13:32:02

愛知県岡崎市の魅力が詰まったクラフトジンYORI「OKAZAKI」をご紹介

愛知県岡崎市の魅力が凝縮されたクラフトジンYORI「OKAZAKI」



2026年4月15日、水曜日から、愛知県岡崎市の数々の特産物を使用したサステナブル・クラフトジンYORI「OKAZAKI」が、ローソン及びナチュラルローソンの一部店舗で販売されます。このユニークなジンは、人気ロックバンドandropとのコラボレーションにより誕生しました。

岡崎市とandropの特別なコラボ


YORI「OKAZAKI」は、andropのギタリストである佐藤拓也氏を中心に、岡崎市の魅力を最大限に引き出しています。佐藤氏自身が岡崎出身であることから、地元の特産品を活かしたジンの開発には特別な情熱が込められています。このプロジェクトでは、岡崎市役所や地域事業者を訪問し、地元の方々の声を反映させながら、独自の素材を厳選しています。

メインのボタニカルには、岡崎市で名産の赤・白葡萄を使用し、そこに捨てられがちな八丁味噌の蓋味噌やしめ縄の端材を活用。さらに、岡崎の特産品であるはちみつやむらさき麦を加えて味わい深いジンに仕上げています。これにより、フルーティーでありながらも深みのある味わいが実現しました。

価格と商品情報


YORI「OKAZAKI」は、100mlサイズが1,636円、200mlサイズが2,878円(税別)で提供されます。そのアルコール分は42%で、ボタニカルには白巨峰やエルダーフラワー、ジュニパーベリーなど、多彩な素材が贅沢に使われています。これによって、個性的で香り豊かなフレーバーを楽しむことができます。

地元の素材を大切にするプロジェクト


YORIブランドは、「地域のおいしさに、新しい息吹を。」をコンセプトに掲げ、持続可能な形で地域の素材を生かす取り組みを進めています。Aichi県沼津市の沼津蒸留所との協力を得て、フードロスに繋がる果物や野菜をボタニカルに選定し、地元の恵みを最大限に楽しむ方法を模索しています。

販売店舗のリスト


発売開始日と販売店舗は以下の通りです。東京を中心に、横浜や福岡の店舗でも順次発売する予定です。
  • - 東京:狛江和泉本町店、池尻一丁目店など
  • - 横浜:馬車道店、横浜尾上町三丁目店など
  • - 福岡:小嶺インター店

このように多くの店舗で手に入るため、地元の人々や観光客は手軽にこの新たな味わいを体験することができます。

andropについて


andropは、内澤崇仁(ボーカル&ギター)、佐藤拓也(ギター&キーボード)、前田恭介(ベース)、伊藤彬彦(ドラム)の4人によるロックバンドです。2009年にデビューし、数々のヒット曲をつくり、映画やドラマの主題歌でも知られる存在です。特にそのビジュアルアートやパフォーマンスは、国内外で高く評価されています。

地域密着型の飲食店「COYORI」


YORIの魅力を存分に楽しむために、東京都渋谷区にあるカフェバー「COYORI」もお勧めです。ここでは、国産クラフトジンや焼酎を多く取り揃え、ジン好きならずとも楽しめるメニューが充実しています。

まとめ


YORI「OKAZAKI」は、地元の素材とサステナビリティが融合した、人々に新たな楽しみを提供するクラフトジンとして注目を集めています。親しみのある素材ながらも、他にはない独自の味わいを楽しむことができるこのジンは、仲間や家族との特別なひとときを彩ることでしょう。是非、店舗で手に取って、その魅力を体験してみてください。


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