古市佳央氏の特別講演会開催レポート
2025年2月2日、静岡県焼津市の「LIVE HOUSE LUSH」で行われた古市佳央氏の講演会に参加してきました。本イベントは、公益財団法人BOMU健康財団が主催したもので、多くの人々が心の健康について学ぶ貴重な機会となりました。
世界一幸せな歌う講演家
古市佳央氏は、歌とトークで幸せのメッセージを届ける「世界一幸せな歌う講演家」として知られています。16歳でバイク事故に遭遇し、大火傷を負った過去を持ちながらも、彼は多くの苦難を乗り越え、いかにして幸せに生きることができるのかを示しています。講演は、彼自身の体験や思いを歌を交えて伝えるユニークなスタイルでした。
幸福度を上げるための3つの方法
講演のテーマは「幸福度を上げたければ心の健康度をあげればよい」というもので、彼が提唱する幸せを感じるために大切な3つのポイントが紹介されました。具体的には、
1.
良好な縁をつなぐこと: 周囲とのつながりを深めることで、心の健康を保つことができる。
2.
心の声に耳を傾ける: 弱音を吐くことで心が軽くなり、ストレスが軽減されること。
3.
未来への希望を持つこと: 「ワクワクするような想像を超えた人生」が待っていると信じることで、日々がより豊かになるとのことでした。
小学生からの驚きの感想
特に心に残ったのは、小学生からの「死ぬのをやめました」という感想です。この言葉が彼に与えた衝撃は、聴衆に深い感動をもたらしました。自分の経験をもとに、自らの苦しみを他者と共有し、感情の変化を促すことの大切さが強調されました。
心の健康の重要性
古市氏は、「そのままで大丈夫」という言葉を大切にしています。誰もが自分自身を認めることで、心が軽くなり、生きる気力を取り戻すことができるのです。講演会の終盤では、参加者が一堂に会し、最後の曲「ワンファミリー」を歌い上げました。この瞬間、会場全体が一体となり、心がつながる素晴らしい時間となりました。
無料視聴の紹介
また、今回の講演は動画サイト「Travel TV」にて全編が無料公開されることが発表されています。2025年2月23日より視聴可能なので、興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ
心の健康が幸福に与える影響を真剣に考えさせられる貴重な講演でした。古市佳央氏の言葉は、参加者たちに勇気と希望を与え、普段の生活においても心の健康を意識するきっかけとなったことでしょう。今後もBOMU健康財団が提供する講演に期待したいですね。