医療革新システム
2026-06-26 18:53:38

医療の未来を変える!統合型電子カルテ『PrimeKarteNEXT』が2026年に登場

革新をもたらす『PrimeKarteNEXT』



静岡市に本社を構える株式会社SBS情報システムは、医療現場の変革に向けた新しい電子カルテシステム『PrimeKarteNEXT』を2026年3月にリリースします。このシステムは、医療従事者の働き方改革や業務の効率化を目的とした事業改革の一環であり、国際的な医療業界のニーズにも応えています。来る2026年7月8日からの「国際モダンホスピタルショウ2026」では、その実機が初めて公開され、多くの反響が期待されています。

医療業界の急務に応える



近年、医療現場ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が必須とされ、特に中小規模から200床以上の病院に至るまで幅広く導入可能なシステムが望まれています。ユーザーのニーズを反映し、長年の電子カルテ開発の経験をもとに、最先端のAI技術を活用した『PrimeKarteNEXT』はそのようなニーズに寄り添った設計がなされています。具体的には、「使いやすさ」と「業務省力化」が徹底的に追求され、医療従事者が現場で感じるストレスや煩雑な手続きを軽減することを目指しています。

革新的な三つの特徴



1. AIによる業務効率化


『PrimeKarteNEXT』の最大の特徴は、生成AI「PrimeKarteAIR」を搭載し、業務の効率化を図っている点です。診察中に得られたメモや音声データをもとに、AIが自動でSOAP形式のカルテ下書きを作成します。また、退院サマリや診療情報提供書といった各種書類作成においても、AIが過去の経過記録から重要な情報を抽出し、自動で要約してくれます。これにより、医療従事者は書類作成にかかる時間を大幅に短縮でき、より多くの時間を患者のケアに費やすことができます。

さらに、データのセキュリティにも配慮されており、氏名や住所といった個人情報を自動的に匿名化する機能が搭載されています。これにより、安心してデータを扱うことができます。

2. 新デザインでの視認性と操作性


『PrimeKarteNEXT』は、ユーザビリティに徹底的にこだわって新たなデザインを採用しています。患者の基本情報、アレルギー、病名、日常生活動作(ADL)を一目で把握できる「患者サマライズ画面」を新設し、医療従事者の負担を軽減します。フォントサイズの見直しやボタン配置の最適化が行われ、長時間の勤務でも疲れにくい、誤操作を防ぐ設計が施されています。

3. 病院経営を可視化する機能


『PrimeKarteNEXT』には、病床管理機能「PrimeKarteHoMS」が備わっており、病院全体の稼働状況や空きベッドの情報をリアルタイムで可視化します。これにより、効果的なベッドコントロールが可能となり、病院経営の最適化に寄与します。

実機展示のご案内


『PrimeKarteNEXT』は、2026年3月のリリースを予定しておりますが、その実物は2026年7月8日から10日の間、東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」にて初めて展示される予定です。ブースでは、AIによるカルテ自動生成のデモや刷新された画面を実際に体験することができます。医療業界の未来を担うこのシステムをぜひご確認ください。

【出展概要】


  • - 展示会名: 国際モダンホスピタルショウ2026
  • - 会期: 2026年7月8日(水)〜10日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
  • - ブース番号: 102

『PrimeKarteNEXT』がもたらす医療現場の変革に、乞うご期待です。


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