静岡での新たなビジネス創出を目指す地方創生フォーラムを開催
来る7月28日、静岡県藤枝市にて「地方創生フォーラム」が開催されます。このイベントは、地方とアジアの連携を促進し、新たなビジネスチャンスを生み出すことを目指しています。主催はJ-Origin Asia Fund Iで、同社は地方企業を支援し、地域とアジア・台湾とのつながりを強化することに取り組んでいます。
フォーラムの背景
J-Origin Asia Fund Iは、地方創生とアジア展開というビジョンのもと、地域の企業と先進的な技術を持つスタートアップとのマッチングを行っています。自動運転や陸上養殖など、新しいビジネスモデルに焦点を当て、地域の活性化を図る取り組みが進んでいます。特に、静岡県内における共創パートナー探しにも力を入れており、参加企業間の相互支援が期待されます。
フォーラムの詳細
- - 日時: 2026年7月28日(火) 13:30~17:00
- - 場所: コワーキングスペース フジキチ(藤枝市駅前1-8-3 FUJIEDAmikine 1階)
- - 参加費: 無料 (途中入退場も自由)
- - 定員: 約30名
- - 対象者:
- 地方創生に興味がある金融機関や企業
- 台湾およびアジア展開を目指す静岡のスタートアップ
- 地域ビジネスエコシステムに興味がある企業や団体
- 静岡での事業展開を模索しているスタートアップ
- 観光、モビリティ、エリアマネジメントに関心がある自治体
- 日本と台湾の交流に興味がある企業や団体
プログラム内容
フォーラムは、以下のように3部構成で進められる予定です。
1.
第1部: ファンドを活用した地方創生の可能性についてのプレゼンテーション
2.
第2部: 地方と共に成長するスタートアップのピッチセッション
3.
第3部: スタートアップと地方企業のトークセッション
また、17:00の終了後には希望者による懇親会も予定されています。これは参加者同士のネットワーキングを図る良い機会です。
キーノートスピーカー
イベントには、いくつかの注目企業からのスピーカーも参加します。自動運転技術を開発するムービーズのEric Wei CEOや、循環型陸上養殖を手がけるPROXIMARの小林徹也 CFOなどが登壇し、そのビジョンを共有します。他にも、持続可能な地域経済を支援するQRインベストメントの川場享 投資事業部長など、各界のリーダーたちが集結し、地域の未来について議論します。
まとめ
参加予定の方々は、新たなビジネスのアイデアやネットワークを広げる貴重な機会となるでしょう。地方創生に向けた具体的なアクションを考える中で、地域とアジアの架け橋となる出発点として、静岡県が注目されています。ぜひ、この機会に参加し、未来の可能性を広げてみませんか?
会社概要:
- - ファンド名: J-Origin Asia Fund I Co., Ltd.
- - 営業住所: 台湾台北市信義区基隆路一段333号12樓1205室
- - 代表者: 浜島貴仁 / 長谷川義晃
- - 設立: 2025年7月
お問い合わせ:
担当: Hitomi Yang
Email:
[email protected]
TEL: +886-2-2757-7280