川根本町の賃貸
2025-08-26 09:59:25

川根本町で空き家バンク活用初の民間賃貸住宅内覧会開催!

川根本町空き家バンク活用初の民間賃貸住宅内覧会



静岡県川根本町が、空き家問題に新たな光を当てる試みを始めました。これは、増加する空き家を移住の新たなチャンスに変えるプロジェクトで、地域の魅力を再発見する機会でもあります。この度、川根本町で初めて、空き家バンクに登録された物件を民間事業者が購入し再生した賃貸住宅の内覧会を開催します。内覧会は2025年9月5日(金)・6日(土)の11時から15時まで行われ、物件の見学のほか、移住や補助金、空き家活用に関する相談も受け付けます。

プロジェクトの背景


川根本町は自然豊かな大井川上流域に位置し、南アルプス・ユネスコエコパークにも指定された場所です。しかし、少子高齢化や人口流出による地域の課題も深刻で、特に空き家の数は急増しています。2024年には空き家の数が643戸に達し、4年で27%も増加しました。空き家バンクが設立されてから12年間で、登録物件は120件となり、80件が契約に至りましたが、移住者向けの賃貸住宅不足が依然として深刻です。そこで、民間事業者と自治体が連携する形で新たな取り組みが始まったのです。

内覧会の詳細


内覧会では、川根本町上長尾1011に位置する空き家バンク登録物件を見学できます。嬉しいことに、参加は無料です!物件は空き家買取専科(静岡ガスグループ株式会社Sweets Investment)とイエモク建成工業株式会社が手掛け、リフォームを施された安心して住める賃貸住宅となっています。また、移住に関する相談窓口も設けられており、これからの生活についての不安や疑問を解消できる良い機会です。

物件の特徴


対象となる物件は、36年の築年数を有しながらも、改修が行われ、料理を楽しめる新しいキッチンや清潔感ある洗面所、快適な居住空間を提供しています。間取りは6DKで、広々とした居住空間が魅力。賃料は59,000円/月で、駐車場も完備されています。これにより、通勤や休日のアクティビティにも便利な環境が整っています。

今後の展望


川根本町の担当者によると、移住者の住まいを確保することは町の主要課題であり、民間企業の柔軟な発想がこのプロジェクトには不可欠です。今回の取り組みが、他の空き家も再生するきっかけになり、さまざまな事業者が参入することで、地域全体が活性化することが期待されています。また、空き家問題の解決は地域の未来を左右するため、もっと多くの人々がこの地域の魅力に気付き、訪れてくれることを願います。

ぜひこの機会に、川根本町の空き家バンク活用プロジェクトにご関心を寄せていただければと思います。自然に囲まれたこの地域で、新しい生活を始めるチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております!


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