静岡の新たな味覚!遠鉄ストアと田子の月の共同開発商品
静岡県富士市に本社を置く田子の月と、浜松市に拠点を持つ遠鉄ストアが手を組み、話題の新商品「田子の月もなか 贅沢はちみつと和紅茶」を5月9日から発売します。今回の共同開発は、これまでにも計4つのフレーバーが誕生した成果があり、大変注目されています。
共同開発の魅力と背景
本商品のベースとなる「田子の月もなか」は、1952年に創業された田子の月の看板商品で、香ばしい皮にあっさりとした粒あん、柔らかい求肥餅が絶妙に組み合わさっています。これまでの過去3回の共同開発商品は毎回趣向を凝らし、特に好評を博しました。
2021年12月: 初めての共同開発品「田子の月もなか栗入り」
2022年3月: 掛川市産のお茶を使用した「田子の月もなか緑茶餅」
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2022年11月: 人気の「田子の月もなかあんバター」
過去2年間で売上は9000箱を超え、その人気の高さを証明しています。
新商品「田子の月もなか 贅沢はちみつと和紅茶」
今回の新商品は、静岡県産の和紅茶と、長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」を使用。紅茶のまろやかな風味が特徴のあんこに、スッキリとした後味のはちみつジュレを包み、口の中で溶け合うような新しい体験を提供します。これにより、上品で華やかな後味が楽しめる一品となりました。
- - 商品名: 遠鉄ストア田子の月もなか贅沢はちみつと和紅茶4コ入
- - 価格: 1箱(4コ入)1,121円(税抜)、1,210円(税込)
- - 初回限定数: 2,000箱(年間目標:5,000箱)
- - 発売日: 2026年5月9日より、遠鉄ストア全35店舗にて販売
田子の月とは
田子の月は、名峰富士山のすぐ麓に位置しており、福を呼ぶお菓子作りにこだわり続けています。創業者の思いは「甘いお菓子で少しでも明るい世の中を届けたい」という社会貢献の一環でもあり、その理念は今も変わりません。
未来への展望
田子の月は、和菓子の伝統と洋菓子の要素を融合した「ネオ和菓子」の開発にも力を入れています。歴史ある技術を重んじながらも常に進化し続け、幅広い世代のお客様に楽しんでもらえる商品を展開しています。今後も、田子の月の新しい試みにご期待ください!
この新商品を通じて、静岡県の魅力と共に伝統的な和菓子文化を感じてみてはいかがでしょうか。