ファミマ45周年の挑戦
2026-02-26 14:49:31

ファミリーマートが45周年を迎え、挑戦の年に突入!新たな「いちばんチャレンジ」とは

ファミリーマートが45周年を迎え、挑戦の年に突入!



2026年9月で創立45周年を迎える株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)が、新たなスローガン「いちばんチャレンジ」を掲げ、一年間の取り組みを発表しました。この年は、ファミリーマート史上もっとも挑戦的な1年を目指すとしています。

45周年のスローガンは「いちばんチャレンジ」



1981年の創立以来、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念と共に歩んできたファミリーマート。近年もファッションショー開催やデジタルサイネージを駆使した新たな試みなど、コンビニの枠を超えた挑戦を続けています。そんな中で、今回新たに「いちばんチャレンジ」のスローガンが策定されました。

ファミリーマートはこれまでの活動を基にした「5つのキーワード」に基づき、お客様一人ひとりが満足できる「いちばん」を提供するために、全社を挙げて取り組む姿勢を示しています。

ファミリーマートの挑戦内容を一部紹介



1. おいしい
45周年のスタートは、おむすびのキャンペーンから!大きなおむすびに「ふわうま製法」を採用し、さらに進化したコンビニ飯をご期待いただけます。6月には、お好みに合わせてカスタマイズできる「新型コーヒーマシン」が全店に導入予定です。

2. ちょっとおトク
お客様に喜んでいただけるよう、増量キャンペーンを強化し、火曜日も「おトクな曜日」として冷凍食品や日配商品の特別キャンペーンを実施します。

3. わくわく楽しい
ファミフェス2025を通じて、IPを活用した新たな「わくわく体験」を提供!新しいコラボレーションや店舗内アミューズメントも拡充し、訪れるたびに新しい発見を楽しんでいただけるよう工夫しています。

4. ステキが見つかる
コンビニエンスウェアが進化し、NIGO®氏とのプロジェクトも始動。また、ファミマオンラインでは、限定商品などを展開し、暮らしを彩るラインアップを増やします。

5. 革新的・最先端
CtoCプラットフォームを拡大し、AIやロボットの導入を進めることで、顧客サービスの向上を図ります。また、「ファミペイ」やデータ解析を駆使したメディアコマースも強化し、個々のお客様にあった情報を届けることに努めます。

6. 環境にやさしい
食品ロスの削減を目指し、一部地域での冷凍食品の取り扱い拡大や、ユニークな「涙目シール」を通じた取り組みを行います。

7. 働きたい
新たなユニフォームを導入することで、スタッフが個性を発揮できる職場環境を目指します。髪色の自由化など、より働きやすい職場づくりを進めています。

8. 地域に愛される
地産食材を活用したメニュー開発や地域とのコラボレーションを通じて、地域密着型の店舗作りを進め、地域社会との絆を深めていく方針です。

期待される未来



ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、家族のようなつながりを大切にしながら、なくてはならない存在を目指します。今後の取り組みに乞うご期待!

45周年プロジェクト特設サイト


ファミリーマート45周年プロジェクトサイト

以上がファミリーマートの新たな挑戦の概要です。これからの一年間、様々な取り組みを通じて、皆さんに素敵な体験を提供していくことを楽しみにしています。


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