レント、メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026に出展決定
静岡市に本社を置く株式会社レントは、産業機械や建設機械の総合レンタル業を展開しています。このたび、彼らが参加する「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026 インフラ検査・維持管理・更新展」の詳細が発表されました。この展示会は、全国の企業が集まるBtoB専門のイベントであり、特に道路や橋梁、トンネルなどのインフラ点検に関する最先端の技術とサービスが紹介される場です。
レントの出展テーマ
今年のレントのブースコンセプトは「Blue Solution ~借りて使って返す~」。このテーマのもと、現場におけるさまざまな課題に対処するため、柔軟なレンタル活用法を提案します。そしてその中でも特に、安全性の向上と作業効率の改善を重視した機材やサービスが紹介されることが特徴です。
「インフラメンテナンス現場において、安全性と効率を確保することは、作業の成功に不可欠です。私たちはそのための解決策を提供できるよう努めてまいります。」と、代表取締役の岡田朗氏は語ります。
出展概要
- - 開催日時:2026年7月15日(水)~17日(金)、10:00~17:00(最終日は16:30)
- - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 1~3ホール、ブース番号:東3-N15
- - 主催:一般社団法人日本能率協会
注目の出展製品
1.
新吊荷ロープ介錯装置「EGガイド」
これにより、橋梁や鉄骨作業でのクレーン作業が安定。ロープの張力を適正に保つことで、安全性が高まります。
2.
防爆テープライト
国内初のJPEX認証を受けたこのテープライトは、防爆エリアに最適で、安全な照明環境を提供します。
3.
クーレーザー工法
高出力レーザーを用いた新しい素地調整工法で、環境にも配慮しながら鋼構造物の劣化を防止・改善できます。
4.
レーザーカーテンⅡ
人や物体の接触事故を未然に防止するための安全装置です。現場の危険を科学的に減らします。
5.
熱中症対策ソリューション
作業員の安全管理を徹底し、暑さへの対策をしっかり整えています。実際に製品を体験いただける機会も用意されています。
株式会社レントについて
1984年に設立されたレントは、産業機械や建設機械のレンタルを専門とし、時代に合わせたニーズに対応しています。環境への配慮、安全性、効率性を重視し、常にバリュープラスを提供し続けることを目指しています。「現場での問題を解決する」それがレントの使命です。
【会社の概要】
- - 社名:株式会社レント
- - 所在地:静岡県静岡市駿河区国吉田1-6-10
- - 設立:1984年6月
- - WEBサイト:www.rent.co.jp
お問い合わせ先
IR・広報課
電話番号:054-687-2301
以上、レントの新たな取り組みと出展情報をお届けしました。皆様のご来場を心よりお待ちしております。