日本の米文化を次世代へ—「お米のワークショップ」のご紹介
株式会社プレナスが主催する「お米のワークショップ」は、日本の米文化を守り、未来へ継承していくための取り組みの一環です。このワークショップは、特にお米に関心がある方々にとって、魅力的なイベントとなっています。2026年1月24日、東京・日本橋茅場町にあるプレナスのオフィスで開催されるこのイベントでは、参加者が6種類のお米を食べ比べできる貴重な機会が提供されます。
ワークショップの内容
このイベントには農政ジャーナリストの「たにりり」さんが講師として参加します。彼の豊富な知識を元に、お米の歴史や文化的な意味について学ぶことができます。特に、現代において「いま、お米を食べる意味」について考察することがこのワークショップの趣旨です。参加者は、多種多様なお米の食べ比べを通じて、その味や香り、見た目の違いを楽しむことができます。自分の好みの品種を見つけられるかもしれません!
イベントの詳細
午前の部:2026年1月24日(土)10:45~12:00(受付開始 10:30)
午後の部:2026年1月24日(土)14:45~16:00(受付開始 14:30)
プレナス茅場町オフィス
東京都中央区日本橋茅場町1-7-1、日本橋弥生ビルディング5階
小学5年生以上の方。大人の方にもお楽しみいただける内容です。
無料
各部30名、先着順で受け付けます。
公式サイトにてフォームに記入し申し込むことができます。未成年者が参加する場合は、保護者の同伴が必要となります。
2026年1月23日(金)まで、ただし定員に達し次第終了します。
「お米のワークショップ」参加の意義
このワークショップは、参加者にとってただお米を食べるだけではなく、食文化の大切さについても考える機会です。米は日本の食卓に欠かせない存在であり、歴史や習慣に深く結びついています。たにりりさんは、日本炊飯協会のごはんソムリエでもあり、数多くのメディアで食に関する情報を発信しています。彼の知識から多くを学び、日々のお米選びの参考にすることができるでしょう。
プレナス米文化継承事業
プレナスは「日本の米文化を守り、受け継いでいく」という理念のもと、様々な活動に取り組んでいます。お米の大切さを再認識し、次世代にその魅力を伝えるために、イベントやワークショップを通じて米文化を広めていく努力を続けています。
イベントへの参加は、米文化の学びを深めるだけでなく、地域とのつながりを強化する良い機会です。ぜひこの機会に、お米の奥深い世界を知り、体験してみてください。詳しくは、
公式サイトを訪れて申し込んでみてください。あなたの参加をお待ちしています!
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