YOYOKAの新曲
2026-05-15 11:09:28

次世代アーティスト支援プロジェクト「近未来」!YOYOKAらの新曲配信開始

日本の音楽シーンに新風を吹き込む「YOYOKA featuring Futures Band」



「すべての子どもたちが、今と未来にワクワクできる社会を」を理念に活動するCHEERS株式会社が、このたび10代の若手アーティストたちによる音楽ユニット「YOYOKA featuring Futures Band」の新曲『近未来』を発表します。2026年5月16日から各種音楽配信プラットフォームやYOYOKA公式YouTubeチャンネルでの配信がスタート、世代を超えて期待が高まるこの楽曲に、どんなメッセージが込められているのでしょうか。

「近未来」の楽曲背景と制作経緯



『近未来』は、10〜18歳の若者6名からなるアーティスト集団によって作り出されました。作詞を手がけたのは松本素生氏(GOING UNDER GROUND)、作曲はYOYOKAが担当し、彼の父である相馬章文氏がプロデュースを行いました。松本氏は『近未来』の制作にあたり、YOYOKAからの依頼を受け、「こどもシゴト博®︎」のテーマソングを共に作り上げることに喜びを感じていたと語っています。

楽曲の歌詞には、ティーン世代が抱える葛藤や迷いを受け止めながらも、前向きに生きることへのエールが込められています。「好きなことを好きなだけ。旅すること、自分を大事にして未来を掴んで」のメッセージが、同世代の若いリスナーたちに勇気を与えることでしょう。

参加メンバーの紹介



YOYOKA featuring Futures Bandは、以下の6名から構成されています:
  • - YOYOKA(Drums・16歳・ロサンゼルス在住):世界を舞台に活躍するドラマーで、若干12歳でアメリカに移住。
  • - 夏志(Vocal・18歳・福岡在住):シンガーソングライターとして自然や愛をテーマにした楽曲を制作。
  • - Shio(Vocal・15歳・福岡在住):クラシックピアノを基にしたスタイルで、幅広い音楽体験を持つシンガーソングライター。
  • - Kengo(Guitar・13歳・静岡在住):即興インストバンドのギタリストとして活動し、国内外で注目を集めている。
  • - Akarin(Guitar・10歳・神奈川在住):ハードロックからブルースに興味を広げ、自分らしいスタイルを追求。
  • - 龍成(Bass・14歳・大阪在住):リズム隊として兄とユニットを組み、独自の音楽スタイルを確立。

ミュージックビデオ公開とその反響



新曲のミュージックビデオは2026年5月16日12:00からYOYOKA公式YouTubeチャンネルで公開される予定で、その中にはアーティストたちの音楽との出会いや音楽への情熱が収められています。撮影当日は彼らの親も参加し、子どもたちの成長と音楽に対する姿勢についての交流が行われました。

CHEERSの活動と今後のビジョン



CHEERSは、音楽を通じて子どもたちへの応援を行うことにも注力しています。「近未来」は、全国で開催される職業体験イベント「こどもシゴト博®︎」での使用も予定されており、音楽を通じたコミュニケーションの重要性を再確認させてくれる内容です。音楽は人の心を動かす力があり、自分たちの想いを広める大きなツールだとCHEERSは考えています。今後もこのプロジェクトを通じて、子どもたちが自らの好奇心と情熱を追求する手助けをし続けます。

次世代のミュージシャンたちがどのように成長し、彼らの音楽がどのように広がっていくのか、ぜひご注目ください。未来ある子どもたちへ熱いエールが届くよう、本楽曲を多くの人に届けられることを願っています。


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