ハーゲンダッツ ジャパンの健康経営への取り組み
ハーゲンダッツ ジャパンは、東京都目黒区に本社を置く企業で、最近「健康経営優良法人2026」の中小規模法人部門に認定されました。この認定は、健康経営を実践する上で特に優れた企業に与えられるもので、経済産業省と日本健康会議が共同で評価を行っています。2年連続での認定は、非常に意義深い成果と言えるでしょう。
同社は「世の中のしあわせを、もっと濃くする。」という企業理念の下、従業員が心身ともに健康で、充実した職場環境を実現することが重要であると考えています。そのため、2023年に発表した「健康経営宣言」では、健康づくりの促進やワークライフバランスの推進等、さまざまな施策を展開しています。ここでは、その主な取り組みを紹介しましょう。
職場の健康づくりの促進
ハーゲンダッツ ジャパンでは、従業員の健康を守るために次のような措置を講じています:
- - 健康診断の実施:35歳以上の従業員には人間ドックが義務付けられています。
- - 女性特有の健康課題への取り組み:乳がんや子宮頸がんの検診費用を負担し、再検査の際の補助も行っています。
- - 特定保健指導:健保組合と協力し、健康指導を実施。
- - 健康相談窓口の設置:看護職や産業医による相談だけでなく、チャット型の医療相談サービスも用意されています。
- - ヘルスリテラシーの向上施策:ストレスマネジメントや運動に関するセミナーやe-ラーニングを実施し、社員の健康知識を深めます。
- - 運動習慣の推進:ソフトバレーボール大会やウォーキングイベント、軽いストレッチを取り入れ、運動の機会を提供しています。
- - メンタルヘルス施策:ストレスチェックやe-ラーニングを通じて心の健康もケア。
- - 禁煙デー:定期的に禁煙啓発日を設け、健康な生活を促進しています。
ワークライフバランスの推進
ハーゲンダッツ ジャパンでは、働く環境の柔軟性にも注力しています。テレワークやフレックスタイム制度を導入し、個々のライフスタイルに寄り添った働き方を実現。さらに、
リフレッシュ休暇として、特別休暇や手当を設け、仕事の合間にしっかりと休む仕組みが整っています。
もしもの備え
社員の安心を支えるため、団体3大疾病保障保険や団体長期障害所得補償保険などの保障制度も充実させています。万が一の際にも、社員が安心して働きつづけられる環境づくりを進めています。
今後の展望
ハーゲンダッツ ジャパンは、より多くの「しあわせ」を届けるための健康経営に取り組み続けます。全従業員が健康でイキイキと働くための施策を今後も充実させ、企業活動の中で「しあわせ」を実現することを目指します。
詳しくは、
ハーゲンダッツ ジャパンの健康経営特設サイトをチェックしてください。