沼津高専発のスタートアップHIBARIが「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展
静岡県沼津市に本社を置く株式会社HIBARIは、2026年7月23日から25日の3日間、静岡市のグランシップで開催される「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展することが決定しました。このイベントは、地域の企業やスタートアップが最先端のテクノロジーを通じて共創を図ることを目的としたイノベーションイベントで、静岡県内では最大級の規模を誇ります。
佐藤社長が基調講演で登壇
イベント初日の7月23日(木)には、静岡県知事の鈴木康友氏や東京大学の松尾豊教授、そして株式会社PKSHA Technologyの上野山勝也氏と共に、HIBARIの代表取締役である佐藤羽瑠氏が基調講演に参加します。テーマは「CAIO知事が率いる『AI先進県・静岡』~フィジカルAIが創る地域産業の新時代~」で、最新のAI活用について深掘りした内容が期待されます。
HIBARIの目指すイノベーション
HIBARIは、デジタルツイン技術とAIを活用して、現場에서의課題を解決するスタートアップです。彼らが提供する主力製品である「倉庫ナビ」は、倉庫管理をデジタル化し、業務の効率化や生産性の向上を実現するのが特徴です。今回のイベント参加を通じて、地域企業の皆様が直面している様々な課題に対して、最適な技術をご紹介することが狙いです。
ブース出展の詳細
「TECH BEAT Shizuoka 2026」では、出展ブースを設け、実際に「倉庫ナビ」などのAI×デジタルツインによるソリューションのデモンストレーションを行います。来場者は、実際にシステムに触れることができ、その導入効果や具体的な活用イメージを体感できる貴重な機会となります。事前に商談予約も可能で、参加を希望される方はぜひ公式サイトからお申し込みください。
イベント全体の概要
「TECH BEAT Shizuoka 2026」の開催期間は、2026年7月23日(木)から25日(土)で、会場はグランシップ大ホール等となっております。主催はTECH BEAT Shizuoka実行委員会で、静岡県や静岡銀行が協力しています。
会社情報
株式会社HIBARIは、AIシステム開発やIoTデバイス開発を行っており、地域産業の活性化に向けた新たなオープンイノベーションの創出を目指しています。静岡県沼津市高島町に本社を構えており、公式ウェブサイトも展開しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(公式サイト:
HIBARI)
この機会に、ぜひ新たなAI技術を体験し、地域産業の未来を共に考えていきましょう。