静岡の「レント」がアジア甲子園大会2026を支援
静岡市駿河区に本社を構える株式会社レントが、2026年12月にインドネシア・ジャカルタで行われる「第3回アジア甲子園大会」において、ゴールドパートナーとしての協賛を発表しました。また、同大会の開催に加え、子どもたちに甲子園を体験させる交流イベントも実施予定です。
アジア甲子園とは?
「アジア甲子園大会」は、一般社団法人NB.ACADEMYが主催しており、日本の甲子園野球大会の精神を引き継ぎつつ、アジア地域での野球文化の普及を目指しています。初回の大会ではインドネシアから8チームが参加し、続く大会では3ヵ国から14チームがエントリーしました。第3回大会では、さらに多くの国々からの参加が見込まれ、より大規模なイベントに成長することが期待されています。
この大会は単なるスポーツイベントにとどまらず、前後に開催される交流プログラムを通じて、野球に対する関心を高める取り組みを強化しています。大会は年々、多くの企業が協賛し、著名な野球界のスター選手も公式サポーターとして関わっています。
新たな取り組み
レントは、2025年大会から開始された新たな取り組みも進行中で、それは大会後に行うトライアウトの実施です。これにより、参加選手がプロや大学への進学を目指す機会を提供し、国際的なプロジェクトへと進化させようとしています。レントは、これらの活動を通じて、東南アジア各国での成長を促進することを目指しています。
ゴールドパートナーとしての支援
レントは、「行動する企業」として、企業の社会的責任(CSR)を意識し、地域社会と共に歩むことを大切にしています。インドネシア、ベトナム、タイに展開する現地法人と連携しながら、地域の発展に寄与することが目標です。アジア甲子園大会の支援を通じて、レントはその取り組みを加速させていく方針です。
開催概要
- - 開催日:2026年12月12日~20日(全9日間)
- - 開催場所:インドネシア・ジャカルタのGBK野球場とRawamangun野球場
- - 出場国・チーム数:インドネシアを含む5カ国、全16チームを予定(8月に発表予定)
- - 公式サイト:アジア甲子園大会2026
交流イベントの実施
さらに、株式会社レントは「アジア甲子園オールスター日本招待プログラム」を2026年8月に実施予定です。これは、2025年大会で活躍した選手たちから選ばれた18名の子どもたちを日本に招待し、甲子園での高校野球観戦や、野球教室、合同練習を通じて日本の野球文化を体感してもらうものです。
選手たちは憧れの甲子園球場での試合を観戦するだけでなく、本格的な指導を受けられる機会も得られ、国際的な視野を広げる大きなチャンスとなります。また、このプログラムから選ばれた2名の選手は、高校野球選手権大会の開幕試合で始球式を務めることも決まっています。
このようなプログラムを通じて、アジア地域の若い選手たちに日本の野球の魅力を伝え、友好を深める活動を進めていくことがレントの目指すところです。
会社概要
株式会社レントは、産業機械や建設機械の総合レンタル業として1984年に設立。お客様のニーズに応じたサービスを提供し、環境や安全、効率を重視した事業展開を進めています。公式ウェブサイトは
ここからご覧いただけます。
アジア甲子園への協賛を通じて、企業としての成長とともに、地域全体にポジティブな影響を与える取り組みを続けていきたいと思います。