滝浪文裕の個展
2026-09-14 11:59:09

静岡出身の洋画家・滝浪文裕が贈る個展「道ゆけば」アートの新境地

滝浪文裕展「道ゆけば」開催概要



静岡県出身の洋画家、滝浪文裕氏の個展「滝浪文裕展 道ゆけば」が、2026年9月16日から9月22日まで松坂屋静岡店北館2階アート&ラグジュアリーサロンBlanc CUBEで開催されます。滝浪氏は写実性と象徴性を併せ持つ独自の表現で知られ、人物や風景、静物といった多様な題材を描くアーティストです。

今回の展示は、彼にとって2年ぶりとなる個展。展覧会タイトルの「道ゆけば」には、過去の創作活動と、今後の制作に向けた思いが込められています。展覧会に訪れることで、観客は滝浪氏のこれまでの歩みと新たな挑戦を感じ取ることができるでしょう。

アーティストの多彩な活動



滝浪氏は、現在公募美術団体「三軌会」の代表も務めており、絵画だけでなく、4コマストーリー漫画「ロバロック」の制作にも挑戦しています。このように、彼の活動は多岐にわたりますが、全ての表現において彼は独自の視点を大切にしています。

展覧会では、滝浪氏の新作が中心に展示されるほか、これまでの代表作も見ることができる貴重な機会です。来場者は、彼が描く「ネクストバッターサークル」、「蜂鳥舞う演奏旅行」、「メリーゴーランド」といった作品を通じて、アーティスト独自の世界観とメッセージに触れることができます。

会期中の特別イベント



特に注目すべきは、会期中に滝浪氏が全日にわたり在廊予定である点です。これにより、来場者は作品の背景や制作にこめられた思いについて直接、アーティストに質問する機会を得られます。このような対話を通じて、作品をより深く理解し、楽しむことができるでしょう。

「道ゆけば」の意味



「道ゆけば」という展覧会タイトルには、単に過去の実績を振り返るだけでなく、未来に向けた滝浪氏の情熱と決意が表現されています。彼自身がこの道のりをどのように歩んできたのか、そしてどのように未来に挑むのかを、作品を通じて深く感じることができる展覧会となっているのです。

美術・アートに興味がある方はもちろん、滝浪氏の熱い思いに触れたい方も、この機会をお見逃しなく。静岡での新たなアートの物語を体験しませんか?


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