体験型ラボ「Experience Lab」
2026-08-06 11:19:34

静岡に誕生した体験型ラボ「Experience Lab」の魅力とは

静岡の新たな拠点、体験型ラボ「Experience Lab」の魅力



静岡県菊川市に、FA(ファクトリーオートメーション)分野のトップブランドであるSUS(エスユウエス)株式会社が新たに開設した体験型ラボ「Experience Lab」。ここでは、最新の技術を学びながら、自らの手で改善を進めることができる環境が整っています。従来のショールームを約2倍の350㎡に拡大し、多様な体験が可能なこの施設について、詳しくご紹介します。

「Experience Lab」のコンセプトと機能



「Experience Lab」は、SUSが掲げる「Lite Automation」(手軽な自動化)をテーマにした交流拠点です。来場者は、製品やソリューションを見学するだけでなく、専門知識がなくても扱える簡単入出力制御装置や、3D CADツールを使った設計の講習会にも参加することができます。これにより、現場の改善や自動化を自発的に進められる力を身に付けることが期待されます。

充実した施設内容



新しいショールームは、エントランスから展示エリアまでシームレスに繋がるデザインが施されています。スタイリッシュで清潔感のあるブラックの壁面は、展示されているアルミプロダクトを際立たせ、訪れる人々に印象的な体験を提供します。具体的には、以下のような要素が含まれています:

  • - 多様な押出材:お客さまのアイデアを形にするための豊富なパーツが常備されています。
  • - 搬送システム:多品種少量生産に対応した電動搬送システムが整備されており、効率的な運用の見本を示しています。
  • - ミーティングスペース:ビジネスの話し合いや商談に利用できる会議室も完備されています。

これらの設備は、並行して運営される静岡第2事業所「見せる工場」との連携を強化し、知識や技術を学ぶ教育的な役割も果たします。

教育と交流の場としての役割



「Experience Lab」は単なる展示する場所ではありません。来場者は、実際の操作を通じて自動化の技術を学び、交流することができます。また、アルミフレームやパーツを用いた「からくり」機構に特化したセミナーも予定されており、実践的な学びの場が提供されます。このような形でSUSは、製造業界の未来を支える人材の育成にも力を入れています。

まとめ



SUSの「Experience Lab」は、未来の製造業を体感し、自らの手で改善活動を推進するための重要な拠点です。最新の技術と実践経験を提供するこの空間は、静岡の製造業界において新しい可能性を開く場所として注目されています。自動化に興味がある方や、製造現場の改善に取り組みたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

もっと詳しい情報や講習会の申し込みについては、SUSの公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: SUS エスユウエス 体験型ラボ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。