新入社員入社式
2026-04-01 19:55:26

セブン‐イレブン、2026年度新入社員を東京ビッグサイトで迎える

セブン‐イレブン、2026年度新入社員の入社式を初開催



株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年度の新入社員を迎える入社式を東京ビッグサイトで実施しました。今年、新たに109名の新入社員が加わります。この入社式は、セブン‐イレブンの商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動し、新入社員が入社初日から会社のフランチャイズビジネスや重点施策を直接体感できる機会として再構築されています。

入社式の狙いは、「会社の未来を最初に見て学ぶ場」と位置づけ、未来へのビジョンを新入社員と共有することです。会場では、経営層や全社員が新入社員を温かく迎え入れ、社長の阿久津知洋氏とゲスト、さらには新入社員自身によるトークセッションが行われました。このトークセッションでは、新入社員が自らの言葉で学びや決意を語り、より一層の絆を深めることができました。

阿久津社長は、新入社員たちに向けて感謝の意を込めたメッセージを伝えました。彼自身、1994年に新卒で入社した経験を語り、「人に感謝される仕事がしたい」という思いから今の仕事を選んだと振り返ります。また、彼はその活動が「街の人を快適に、美味しく、幸せにする」価値ある仕事であると確信していることを強調しました。

セブン‐イレブンは、省人化を進めながらも、「誰かの温かい場所になりますように」という理念の下、接客、会話、ふれあいを重視すると述べています。これらの理念に基づき、企業文化の変革も進めており、称賛文化やエラー&ラーン文化を大切にし、主体性を重視した風土づくりを志向しています。

社長はさらに、新入社員に向けて「社会人生活を楽しむための3つのマインドセット」を伝えました。1つ目は「人として正しく生きること」であり、2つ目は「変化を求め、未来を創る姿勢」、最後の3つ目は「こうありたいという信念を持つこと」です。これらは社会人としての成長を促進するための大切な考え方です。

新入社員たちには、今後の社会人生活において楽しいこと、苦しいこと、さまざまな挑戦が待ち受けていることが伝えられました。阿久津社長は、「そのような時に、共に成長できる会社でありたい」と述べ、これから共に頑張っていくことの重要性を強調しました。

セブン‐イレブンの商品展示会


今年の入社式に合わせて行われたセブン‐イレブンの商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」は、加盟店オーナーや従業員、関係取引先を対象に、経営方針や新商品、売り場づくりの提案などを紹介する重要なイベントです。毎年春に全国各地で開催され、参加者は最新の情報を得ることができる貴重な機会となっています。

このように、セブン‐イレブン・ジャパンは新入社員を迎える重要な瞬間を通じて、企業の未来を見据えたビジョンを強調し、新たな文化の変革にチャレンジしています。これからのセブン‐イレブンには、多くの期待が寄せられています。


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