物流自動化における成功の秘訣を探るウェビナー開催
2026年8月26日、水曜日に芙蓉総合リース株式会社が主催する無料ウェビナー「導入効果から考える自動化マテハン導入の失敗と成功」が開催されます。このウェビナーには、株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー)と株式会社ナ・デックスの二社が登壇し、物流現場での自動化に関する様々な知見をシェアします。
ウェビナーの目的と背景
近年、物流業界では人手不足や業務効率の向上を図るために多くの企業が自動化設備の導入を検討しています。しかし、部分的な自動化に留まってしまい、全体の流れを見失うことで、期待した効果を得られない場合が多くあります。具体的には、庫内の特定作業や屋外の限られた区間のみを自動化することで、前後の工程との連携が不足し、ROIが得られないという問題が起こります。これには、導入費用のみならず、運用コストや将来的な技術開発によるリスクも影響してきます。
今回のウェビナーでは、物流とSCM部門の責任者、経営企画や財務部門の責任者を対象に、部分最適から全体最適を目指すための考え方を中心に解説。3社の専門家がそれぞれの視点から成功のポイントと注意点を共有します。
ウェビナーの見どころ
1. 個別最適から全体最適への導線
まず、部分的な自動化がもたらす課題を整理し、庫内や搬送、さらには物流全体を視野に入れる「全体最適」の考え方を解説します。
2. 全体最適に向けた搬送自動化
自動化の重要な要素である搬送工程にも焦点が当たります。特に製造拠点内での人手に依存する搬送工程において、どのようにして全体最適を実現できるかについて詳しく考察します。
3. 経営視点での投資判断
また、現場データでは見えにくい「隠れたコスト」や、投資対効果を最大化するための経営視点からの判断ポイントも提示されます。
ウェビナー詳細
- - 日程:2026年8月26日(水)16:00~17:00
- - 場所:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 申込フォーム:申し込みはこちらから
プログラム概要
1. オープニング
- 芙蓉総合リース株式会社・物流ソリューション部 部長の小宮大作氏が、自動化導入の判断の重さについて語ります。
2. ソリューション紹介セッション
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Session1:株式会社ナ・デックスの榊原亮氏が、庫内工程自動化の現実解を紹介。
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Session2:株式会社eve autonomyの龍健太郎部長が、全体最適に向けた搬送自動化について解説。
3. パネルディスカッション
- 3社の専門家によるトークセッションで、「次の一手」を選ぶための視点を共有します。ここでは省人化効果や荷待ち時間の短縮手法についても議論されます。
4. クロージング
- 最後に自動搬送サービス「eve auto」の紹介があります。
eve autonomyのご紹介
株式会社eve autonomyは、工場や物流施設向けに屋外搬送業務の無人化を実現する「eve auto®」を提供しています。このサービスは、自動運転技術を駆使し、厳しい屋外環境でも無人搬送を可能にします。現在、全国で約100台が稼働し、24時間体制の生産性向上に寄与しています。
詳細な情報や導入事例は、
こちらのウェブサイトをご参照ください。興味のある方はぜひ、ウェビナーに参加し、自動化の最新の知見を学びましょう。