オクシズパーク誕生
2026-07-09 11:17:19

旧小学校跡地に開かれる新たな学びと遊びの場「オクシズパーク」

旧小学校跡地に誕生する「オクシズパーク」



静岡市清水区に位置する旧清水西河内小学校の跡地に、新たな複合施設「オクシズパーク」が誕生します。このプロジェクトは、株式会社東京・森と市庭を中心としたコンソーシアムが地域の特性を生かしながら進めており、2026年7月25日(土)にグランドオープンを迎える予定です。

オクシズパークの目的


「オクシズ」とは、静岡市の山間地域を称する愛称で、この地域の豊かな自然環境を象徴しています。オクシズパークは「遊び・学び・健康」をテーマに設計されており、地域住民や訪問者が自由に活動できる空間を提供しています。 local history

この複合施設は、閉校した小学校を再生させることで、地域コミュニティの活性化を目指しています。体育館には、木製遊具施設「アソビバ」、校舎側には天然芝グラウンドのほか、カフェ、ホステル、サウナ、ジム、コワーキングスペースなど、多種多様な施設が整えられています。

地域資源の活用


オクシズパークでは、静岡市の自然や文化を活かした体験が可能です。例えば、地元のオクシズ材を使用した遊具や、清水エスパルスのスタジアムで使われた芝を取り入れたグラウンドが訪れる人々を迎えます。また、お茶の文化を感じられるツリーティーハウスやカフェメニューも用意されており、地域特有の食文化を楽しむことができます。

地域とのつながり


オクシズパークは、地域住民との協力の下に育まれる場所を目指しています。すでにグランドオープンに向けて、延べ200名以上の地域の人々が参加するワークショップが行われており、芝植えや池の整備、アソビバのエントランスの制作などが進められています。このように地域の人々が一緒に過ごすことで、オクシズパークは地域の愛着ある場所となることを目指しています。

施設の魅力


アソビバ(体育館)


アソビバは特に乳児から小学生を対象にした室内の遊び場です。大型の木製遊具やスポーツエリアがあり、天候に左右されずに安心して楽しむことができます。また、木工クラフト製作コーナーや乳幼児向けのスペースも充実しており、親子で楽しい時間を過ごせます。

クラブハウス(校舎/グラウンド)


校舎内には、天然芝グラウンドを中心とした多様な施設が展開されます。カフェでは健康を意識したグルテンフリーのスイーツや朝食メニューが提供され、ホステルでは最大40名まで宿泊できる空間も用意されています。さらに、サッカーコーチング用のAI分析ができるジュニアコートもあります。

グランドオープンの情報


2026年7月25日(土)には、オクシズパークのグランドオープンが予定されています。一般公開は13時から始まり、入場には事前の申し込みが必要です。地域とともに育てられた新しいスペースで、多くの人々が集まり楽しむ姿が期待されています。公式ウェブサイトやSNSで最新情報を随時確認することができます。

アクセス情報


オクシズパークは静岡市清水区西里143に位置し、駐車場も完備。アクセスが良く、多くの人々が訪れる場所になるでしょう。

最後に


地域の自然や文化を活かし、子どもから大人までが楽しめる「オクシズパーク」。ぜひ、新たな交流の場として親しんでいただき、静岡の美しい山間地域に訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 静岡市 オクシズパーク カワセミ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。