新しい魅力を持った「富士山こよみもなか」
静岡の名物菓子「富士山こよみもなか」が、パッケージデザインをリニューアルし、新たな魅力を放っています。この和洋折衷の美味しいもなかは、今月15日から「チョコオレンジもなか」を新パッケージで限定販売します。見た目も味も楽しさ満載の「富士山こよみもなか」、その詳細をご紹介しましょう。
「富士山こよみもなか」とは?
「富士山こよみもなか」は毎月15日のみ販売される特別なお菓子で、季節ごとの旬の素材を使用し、1年を通じて異なる12種類の味を楽しめます。毎月異なるフレーバーで常に新鮮な感動を提供してきたこのもなかは、静岡県の株式会社田子の月が手掛けており、1952年から続く伝統的な和菓子ブランドです。
リニューアルされたパッケージデザイン
今回のリニューアルでは、パッケージデザインを一新しました。これにより、もなかにまだ馴染みのない方々にも手に取っていただきやすくなることを目指しています。ポップで親しみやすいイメージの新デザインは、これまでの和菓子の枠を超えたスタイリッシュさが特徴です。消費者の目を引くこのデザインは、テーブルを華やかに彩り、家族や友人と楽しいひとときを演出してくれます。
特別なシーンにぴったり
「富士山こよみもなか」は、家族とのティータイムや、誕生日、感謝の贈り物、また県外のお取引先への手土産など、さまざまなシーンで使用されています。普段の甘いひとときを格上げするこのお菓子は、特別な日を一層素敵に演出します。
限定フレーバー「チョコオレンジもなか」
今月新たに販売開始する「チョコオレンジもなか」は、まろやかなチョコレートとフレッシュなオレンジの風味が絶妙に組み合わさった一品です。アウトドアやピクニックのおともにも最適で、新しい味わいで皆様を喜ばせてくれることでしょう。この限定販売をぜひお見逃しなく!
田子の月の思いとこだわり
1952年に創業された田子の月は、富士山の名水を使用し、厳選した素材を使った和菓子作りを続けています。創業者の思いは「甘いお菓子で世の中を少しでも明るくしたい」というもの。これからも日本の文化や季節感を大切にしながら、進化したネオ和菓子を提供していくことでしょう。これにより、幅広いお客様に愛されるお菓子を目指します。
12ヶ月のラインナップ
「富士山こよみもなか」は、毎月異なるフレーバーを展開しており、様々な地域の素材を取り入れた味わいを楽しむことができます。各月のフレーバーは、田子の月の公式ウェブサイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
田子の月の詳細はこちら
まとめ
新たにデザインされた「富士山こよみもなか」は、親しみやすさと共に、静岡の旬の味を大切にした特別なお菓子です。特別な日や大切なひとときにぴったりの「富士山こよみもなか」を、ぜひこの機会にお楽しみください。静岡の美味しさが詰まったこの和菓子を通じて、皆様に幸せで甘いひとときが訪れることを願っています。