福利厚生が社会貢献に変わる!「hagu-Tsumugift」
2026年2月25日、静岡発の新しい福利厚生がスタートします。それが、社員の誕生日を祝うという日常のアクティビティを利用して社会貢献につなげる「hagu-Tsumugift(つむぎふと)」です。
この取り組みは、特に中小企業の経営者にとって大きな希望となることでしょう。「社会貢献をしたいけれど、何から始めたらいいか分からない」といった悩みや「福利厚生を整えたいがコストが…」といった課題を解決するために考案されました。
中小企業が担う新しい社会貢献の形
「hagu-Tsumugift」は、社会貢献を特別なものとしてしまうことなく、日常的な福利厚生の一環として実現します。
このプロジェクトを進めるのは、静岡県三島市に本社を置く株式会社スマイルリンク。社員の誕生日に焼き菓子やコーヒーなどを贈るという伝統的なギフトを、障がいのある方の就労支援を行う事業所が作った商品に変更することで、自然に社会貢献が行える仕組みを提供しています。
収益モデルとしての非行政型
この取り組みは、非行政的なモデルで運営されるため、企業の福利厚生費用を通じて持続可能な支援が可能となります。
つまり、寄付や単発のCSR活動とは異なり、継続的に社会貢献が行える点が特徴です。利用する企業や社員は、ただのギフト購入とは違い、自分の選択が他者の役に立っていると実感できるのです。
「hagu-Tsumugift」のギフトは、アートデザイナーの手がけたデザインの商品が多く、見た目にも楽しめます。
社員は「祝ってもらえた」と喜び、家族から「良い会社だね」と感謝される。企業も「人を大切にする姿勢」を自然にアピールできる。このように、すべての関係者が得るものがあるのが大きな魅力です。
様々なニーズに応える価格プラン
「hagu-Tsumugift」には3つのプランがあり、明確な価格設定が行われています。
1.
ひといきコース:1,500円
2.
ひろげるコース:3,000円
3.
つながるコース:4,500円
これにより、中小企業でも無理なく導入が可能になっています。
地域の特産品を使用した商品から、手作りのクッキーやお茶まで、選択肢は多岐にわたります。
福利厚生として計上できるため、経営者にとっても実に効率的な投資といえるでしょう。
導入企業の声
すでにこのサービスを利用している企業からは多くの喜びの声が寄せられています。
「誕生日を祝ってもらって嬉しかった」「このギフトが誰かの役に立つと知って誇らしい」といった声が、それを証明しています。
家族に「いい会社だね」と言われることこそ、企業のブランディングにとっても大きなアドバンテージとなります。
導入を希望する企業へ
hagu-Tsumugiftでは、導入を希望する企業に向けてサンプルや資料を提供しており、気軽に相談ができる体制が整っています。この機会にぜひ、「hagu-Tsumugift」の導入を検討してみてはいかがでしょう。
まとめ
「hagu-Tsumugift」は、静岡県から始まった新しい社会貢献のスタイルとして、多くの企業に歓迎されています。
誕生日ギフトを通じて、社員の幸せだけでなく、社会全体の幸せに貢献できるこの取り組みは、これからも広がりを見せることでしょう。お問い合わせは、公式サイトからお気軽にどうぞ。