エコな街づくり
2025-10-23 11:03:19

エフピコと遠鉄ストア、浜松でエコな街づくりを推進する協働宣言を発表

地域と共に歩むエコ運動



浜松市は今、新たなエコ活動の波に乗っています。株式会社エフピコと株式会社遠鉄ストアが、この地域の環境保護に向けた取り組みを強化し、エコストア協働宣言を行ったことが発表されました。両社の目標は、地域でのリサイクルを推進し、持続可能な社会を実現することです。

エコストア協働宣言の内容


エフピコと遠鉄ストアは、全35店舗において使用済みの食品トレー、透明容器、ペットボトルの回収を行います。店舗に設置された回収ボックスを通じて、これらの資源がエフピコによりリサイクルされ、新たなエコ製品へと生まれ変わります。具体的には、「トレーtoトレー」や「ボトルto透明容器」といったリサイクル手法を用い、これを再び遠鉄ストアの売り場で利用するという循環型リサイクルの実現を目指しています。この取り組みを通じて、地域の廃棄物削減にも貢献するとしています。

取り組みの実績


今年度までの実績として、遠鉄ストアは152トンの使用済み食品トレーを回収。この活動により、2025年3月期には381トンのCO2排出削減が期待されています。こうした数字は、地域の皆様の協力あっての成果ですが、さらなる活動の強化が求められています。

未来の目標


エフピコと遠鉄ストアは、2030年3月期までに年間450トンのCO2排出削減を目指して活動を続けることを宣言しました。リサイクルが進むことで、持続可能な社会の創出へ一歩近づくことが期待されます。

教育活動への取り組み


両社は、地域の皆様や未来を担う子どもたちを対象にしたリサイクル工場見学バスツアーや環境学習イベントを通じ、エコ活動への理解を深める機会を設けています。また、2025年6月には浜松市内の全96校に食品トレーのリサイクルに関する学習まんがが寄贈される予定です。

地域のエコリーダーへ


エフピコと遠鉄ストアが目指すのは、「お店がその地域のエコリーダー」となること。地域の皆様が参加しやすい環境を提供しながら、持続可能な社会を共に実現していくことが、この取り組みの核心です。

静岡県浜松市におけるエコ活動は新たなステージへと進化を遂げています。この地域に住む私たちも、リサイクルに参加することで未来をつくる一員として貢献できることを忘れないようにしたいですね。


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