新版トリノトリビア
2026-05-25 12:11:40

注目の新版『トリノトリビア』、野鳥の秘密を新たに100紹介!

注目の新版『トリノトリビア』が7月6日に登場!



全国で7万人以上の支持を受けた大ヒット書籍『トリノトリビア』が、約8年の時を経て、新たにリリースされることになりました。本書は、鳥類学者の川上和人氏が監修し、漫画家のマツダユカ氏が描いた4コママンガを交えながら、普段目にする野鳥たちの興味深い秘密を紹介する内容で、いまだに多くのファンに愛され続けています。今回の記事では、新版『トリノトリビア』の魅力を深堀りしてご紹介します。

新版『トリノトリビア』の概要



新版『トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』は、2026年7月6日に発売される予定です。価格は定価1,540円。書籍は四六判の240ページと、よりボリューム感のある内容に仕上がっています。新たに加わった17本のトリビアと、ユーモア満載のイラストが魅力の一冊となっているため、鳥のことを知りたい方や興味を持ち始めた方はもちろん、全く知らない方にもおすすめです。

前作の成功と今回のリニューアル



2018年に発行された前作『トリノトリビア』は、その独自の視点とユーモア満載の内容で多くの読者を惹きつけ、実売部数はなんと7万部を超えました。その成功を受け、改訂版ではさらに読みやすさを追求。

ボリュームアップ



新版では、内容が48ページ増加して全240ページとなり、ボリューム感もアップ。掲載されるトリビアは合計100本に達し、読み応えのある一冊に進化しました。

読みやすさへの工夫



また、ルビが増えたことで、専門用語や常用外の漢字もわかりやすくなっています。これにより、幅広い年齢層にとって読みやすい内容となっています。

新たなコラムも収録



新たに収録されたミニエッセイ「野外調査のナンタルカ」では、川上和人氏が自身の野外調査について語る内容も含まれています。これにより、野鳥研究の裏側を知りつつ楽しむことができる、読者にとっては貴重な要素となるでしょう。

鳥類学者と漫画家の最強タッグ



元々の著者である川上氏とマツダ氏のコンビは、今回も健在。専門知識と軽妙なユーモアが融合した独自のスタイルはそのままに、新たな発見と楽しさをもたらしてくれます。

鳥たちの秘密に迫る



本書では、普段私たちが見過ごしがちなスズメやカラス、メジロなど身近な野鳥たちにフォーカスを当て、それぞれの興味深い生態や行動がユーモアたっぷりに描かれています。例えば、スズメがモテるための秘訣や、カラスが時折吸血鬼になる話など、驚きの事実が満載です。

鳥に興味がない方にも



本書は鳥好きだけでなく、今まで鳥に興味がなかった方でも楽しめるよう工夫されています。各章ごとに分かれた内容は、コンパクトにまとまっており、ちょっとした隙間時間に読んでも楽しい構成になっています。野鳥の美しさや賢さ、そしてちょっとした愛くるしさを知ることで、私たちの世界観が広がるかもしれません。

まとめ



新版『トリノトリビア』は、鳥たちの知られざる一面を知ることができる楽しい一冊です。新たに加わったトリビアや読みやすくなった構成が、鳥への理解を深める手助けをしてくれるでしょう。著者の川上和人さんとマツダユカさんの卓越したコンビネーションによって、読者はどんどん世界に引き込まれることでしょう。是非、この機会に新版『トリノトリビア』を手に取ってみてください。


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