2025年に開催される大阪・関西万博は、未来を見据えた催しとして期待されています。その中でも注目を集めるのが、伊藤ハム米久ホールディングスが展開する「宴~UTAGE~」内の「宴BURGER」ブースです。このブースでは、来場者に向けて新しい食体験を提供し、特にハンバーガーと包みピザに力を入れています。
伊藤ハム米久ホールディングスは、大阪らしさを取り入れた独自のメニューを用意し、来場者に未来の食文化を提案します。「宴BURGER」ブースでは、主に2つのメニューが展開されます。一つは、ソイミート(大豆ミート)を使用した「ソイミートのOKONOMIYAKI風BURGER」。大阪の名物お好み焼きをイメージし、オタフクソースや紅生姜、あげ玉などのトッピングが施されています。これにより、食欲をそそる一品に仕上げられています。
もう一つのメニューは、包みピザです。このピザは、ワンハンドで食べやすいスタイルで提供され、大豆たんぱくをベースにしたソースが使用されています。「包みピザ(ソイミートソース)」と「包みピザ(ソイタコスソース)」の2種類があり、どちらも大豆ミートならではのヘルシーさを感じつつ、満足感のある味わいです。
伊藤ハム米久の取り組みは、単に食事を提供するだけに留まらず、持続可能な未来を見据えた食文化の提案につながっています。彼らは「長期経営戦略2035」に基づき、海外事業の成長やフードロス削減といった重要な課題にも取り組んでおり、今回の万博出展を通じて新たな価値を創出することを目指しています。
万博期間中、204日間にわたり人々の食の感動を呼び起こすこのブースは、未来の食卓にどんなデザインをもたらすのか、ぜひ現地でその目で確かめてみてください。観光客だけでなく、地元の方にも楽しんでいただけるメニューを揃えてお待ちしております。大阪・関西万博の「宴BURGER」で、新たな食の体験をお楽しみください。